アレルギー科
屋内の蛾アレルゲン対策は、「侵入・発生の防止」と「アレルゲン(鱗粉・死骸)の除去」が基本です
蛾は鱗粉や死骸、フンがハウスダストに混ざることで喘息や鼻炎の原因となります
1. 侵入・発生を未然に防ぐ
まずは蛾を家の中に入れない、増やさない環境作りが重要です
光の管理: 蛾は光に引き寄せられるため、窓辺の照明を蛾が寄りにくい黄色い電球に変える、夜間は遮光カーテンを閉めるなどの対策が有効です
侵入経路の遮断: 網戸の破れを補修し、ドアの開閉時間を最小限にします
発生源の管理:
食品: ノシメマダラメイガなどの幼虫は米や小麦粉、菓子類を好みます
食品は密閉容器で保管し、古いものは処分しましょう
衣類: イガ類はウールやシルクなどの動物性繊維を食害します
衣替えの際は洗濯やクリーニングを行い、防虫剤を使用します
植物: 観葉植物の葉の裏などに卵がないか確認し、見つけた場合は処分します
2. 蓄積したアレルゲンを除去する
蛾が室内に入ってしまった場合、放置すると鱗粉や死骸が空気中に漂います
こまめな掃除: 蛾の死骸がたまりやすい窓際や、隅々まで掃除機をかけます
空気清浄機の活用: 浮遊する鱗粉や細かな塵を取り除くのに役立ちます
適切な駆除方法: 室内で蛾を見つけた際、叩き潰すと鱗粉が飛散します
スプレー式の殺虫剤を使うか、光で誘導して外へ出すのが安全です
3. 衣類や寝具のケア
洗濯: アレルゲンが付着した可能性のある衣類やカーテン、寝具は定期的に洗濯し、清潔を保ちます
除湿: 蛾が好む湿気を抑えるため、換気や除湿剤を使用して室内の湿度を下げましょう
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ゴールデンウィーク休診のお知らせ💐
みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが
ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。
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全国どこからでも受診OK
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昨年度の禁煙外来の結果をご報告します📢
2024年4月〜2025年3月の期間、10名の方が禁煙に挑戦されました
結果は…
✅ 禁煙成功:5名
🔺 途中離脱:4名
🔹 禁煙失敗:1名
成功率は50%!挑戦された皆様、本当にお疲れ様でした
そして今年度は、さらなる高みを目指します💪
長らく供給が止まっていた禁煙治療薬「チャンピックス」の処方が再開されています!
標準的な治療がしっかり行える環境が整った今、今年度の目標は「禁煙成功率6割以上」です
「今年こそは」と思っている皆様
新しくなった禁煙外来で、私たちと一緒に最初の一歩を踏み出してみませんか?🚭✨
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スタッフの入社2年・10年の節目、そしてお誕生日をみんなでお祝いしました
日々クリニックを支えてくれる仲間に心から感謝
これからも一緒に、患者さまに寄り添う医療を届けていきます#記念日#感謝#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
⚠️点鼻薬、1本を限界まで使っていませんか?
実は…規定回数を超えて使うのはNG
思っている以上にリスクがあります
❗噴霧が不安定に
56回を超えると空気が混ざり、薬の量がバラバラに
❗効果がしっかり出ないことも
残り液は霧になりにくく、鼻粘膜に届きにくい
❗故障・衛生面のトラブル
無理に使い続けるとノズル破損の原因に。開封後の長期使用も不衛生
🔍よくある誤解
「まだ液が残ってるから使える」→ 残っていても“使える状態”とは限らないんです
💡正しい使い方
・規定回数使ったら残液があっても新しいものへ
・カウンター確認 or 使用開始日をメモ
・症状が続くときは自己判断で増量せず、医師・薬剤師へ相談
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#正しい使用方法
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おかげさまで、アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科は開院21周年を迎えました
2005年の開院以来、地域の皆さまの健やかな毎日に寄り添いたいという一心で歩んできました
ここまで続けてこられたのは、信頼して通ってくださる患者様、そして共に歩んでくれるスタッフのおかげです
「耳・鼻・のど」の不調はもちろん、アレルギーに悩む皆さまが少しでも笑顔になれるよう、22年目もスタッフ一同、誠心誠意取り組んでまいります
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
院長 東 祐史
#アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科
#開院21周年 #周年記念 #感謝 #地域医療
#いつもありがとうございます
アルファギャル症候群?いえいえα-galです ギャルの病気じゃないですよ😊
【キャンプや登山好きの方は必見!マダニが引き起こす「肉アレルギー」⛺️】
楽しいアウトドアの後に、突然お肉が食べられなくなる…?
驚きの疾患「α-gal症候群」について解説します
原因はマダニ❗️
マダニに噛まれることで、お肉に含まれる「α-gal」という成分に体が過剰反応するようになってしまうのです
α-Galアレルギー(赤肉アレルギー)
ヒトは体内にα-Galを持っていないため、これが血液中などに入ると「異物」とみなして免疫反応を起こすことがあります
• 原因: 主にマダニに噛まれることで、マダニの唾液に含まれるα-Galがヒトの体内に入り、免疫が過剰に反応する準備(感作)が整います
• 血液型関連性:発症リスクが高い血液型はA型、O型
B型抗原を持たないため、α-galに対する抗体が作られやすく、アレルギーを発症しやすい傾向があります
• 症状: 牛肉や豚肉(赤肉)を食べた数時間後に、蕁麻疹、腹痛、あるいは重篤なアナフィラキシーを引き起こします
• 特徴: 通常の食物アレルギーと違い、食べてから症状が出るまで3〜8時間と時間がかかるのが特徴です(脂質の消化に伴って吸収されるため)
🛡️ アウトドアでの対策ポイント
長袖・長ズボンで肌の露出を避ける
虫除けスプレー(ディートやイカリジン配合)を活用する
帰宅後はすぐに着替え、噛まれていないかチェックする
もしマダニに噛まれた後、数ヶ月以内にお肉を食べて違和感(腹痛、下痢、じんましん等)を感じたら、早めに受診しましょう
#α-gal症候群 #マダニ対策#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
当院では以下の診療科目を掲げ、質の高い医療を身近に受けていただける体制を整えています
駐車場
クリニックの西に15台
クリニックの前に2台の駐車場あり
駐輪場、バイク駐車場
クリニック前にあり