アレルギー科
~診療日変更のお知らせ~
9月21日~23日は暦通りお休みします
24日は通常お休みですが、診療いたします
17:00までの診療です
ご確認よろしくお願いいたします
予約の際はご注意ください
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「蕁麻疹、原因を調べても何もわからなかった…」
そんな経験はありませんか?
実は、蕁麻疹の多くは原因を特定できないことがあります
蕁麻疹の治療で大切なのは、
「原因を見つけること」だけではありません
まずは、
・かゆみを抑える
・皮膚の症状を抑える
・日常生活への影響を減らす
ことが大切です
特に慢性蕁麻疹では、症状が続く場合に薬の種類や量などを調整しながら、できるだけ症状をコントロールしていきます
「症状が出なくなったから」と、自己判断で薬を中止すると、再び症状が出てしまうことも
薬を減らしたり中止したりするタイミングは、医師と相談しましょう
蕁麻疹でお困りの方は、
「原因がわからないから仕方ない」と諦めずにご相談ください
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「鼻づまりは感じないから大丈夫」
そう思っていませんか?👃
実は、鼻づまりを自覚していなくても、鼻の通りが悪くなっていることがあります。
鼻には「鼻周期」といって、左右の鼻の通りやすさが自然に変化する仕組みがあります。
さらに、アレルギー性鼻炎などで慢性的に鼻の粘膜が腫れていると、鼻づまりの状態に慣れてしまい、気づきにくくなることも。
✔ 寝ると鼻が詰まる
✔ 朝、口が乾いている
✔ 口呼吸をしている
✔ 片側の鼻が詰まりやすい
✔ 運動すると口呼吸になる
✔ においを感じにくい
こんな症状がある方は、
「これが普通」と思っている鼻の通りを、一度チェックしてみてもよいかもしれません。
当院では、鼻腔通気度検査で鼻の通りを客観的に確認することもできます。
鼻づまりは、睡眠中の口呼吸やいびきなどにも関係することがあります。
「鼻づまりがあるか分からない」
「鼻が通っているのか知りたい」
そんな方もお気軽にご相談ください👃
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「補聴器、そろそろ必要かな…?」
でも、何を基準に選べばいいのかわからない
補聴器は、見た目や値段だけで決めるものではありません
👂 聞こえの状態によって
・片耳?両耳?
・どのタイプが合う?
・どのくらいの費用になる?
など、選ぶべき補聴器は変わります
そして、聞こえにくさの原因によっては
補聴器を使う前に治療が必要な場合もあります
だからこそ、まずは「自分に補聴器が必要なのか」を含めてご相談ください
当院では、補聴器相談医が聴力や聞こえの状態を確認し、適切な補聴器選びをアドバイスします
「まだ買うかわからない」という方も大丈夫です😊
まずはお気軽にご相談ください
📞 ご予約はお電話で
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9月1日は「防災の日」、そして9月は「防災月間」です。
非常食やお水、懐中電灯などの備えは見直していても、意外と盲点になりやすいのが「毎日飲んでいるお薬の備え」です。
災害が起きると、停電や交通寸断、薬局の被災によって、いつものお薬がすぐに手に入らなくなる可能性があります。特に避難所生活は、慣れない環境や寒暖差、精神的ストレスで持病が悪化しやすい環境です。
今回は、外来でよく処方されるお薬の防災対策をまとめました
1. 処方薬は「7〜14日分残して受診」が鉄則
処方薬は保険のルール上、予備として大量にまとめて出すことができません
そのため、「お薬が完全に無くなってから受診」ではなく、「手元に1〜2週間分残っている段階で受診する」サイクルを習慣づけるのが、最も確実な備蓄(ローリングストック)になります
2. 疾患別のポイント
【喘息・COPDの吸入薬 】
避難所はホコリや寒暖差で発作が誘発されやすい場所です
発作止めは常に身につけ、毎日の吸入薬もカウンター残量をこまめに確認しておきましょう
湿気や水濡れを防ぐため、チャック付き袋に入れて持ち出します
【舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア等)】
1週間以上など長期に中断してしまうと、安全のため初期用量からやり直しが必要になる場合があります
水なしで服用できますが、避難所で高熱や胃腸炎、口内炎がひどい時は無理せず主治医・救護所へ相談してください
【生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症) 】
災害時の強い緊張感で血圧が急上昇する「災害高血圧」が起こりやすいため、降圧薬の中断は危険です
また糖尿病の方は、食事や水分が摂れない避難時の「休薬・減量ルール(シックデイルール)」を日頃から確認しておきましょう
【アレルギー・蕁麻疹の薬 】
避難所の環境変化で皮膚のかゆみや鼻炎が出やすくなります
使い慣れた抗ヒスタミン薬や塗り薬は防災ポーチに入れておくと安心です
💡 余談:停電した時、CPAPはどうする?
睡眠時無呼吸症候群でCPAPをお使いの方から「停電したらどうすればいいですか?」とよくご相談を受けます
1. 停電したら、必ずマスクを外してください 送風が止まった状態でマスクをつけたままだと、呼気の二酸化炭素がこもり、息苦しさや窒息の危険があります
2. 数日間の休止は命に直結しません 一時的にいびきや日中の眠気、だるさは出やすくなりますが、数日の中断で急激に重篤化することは稀です
過度にパニックにならず、「横向きで寝る(側臥位)」「枕を高めにして気道を確保する」などの工夫で乗り切りましょう
3. 電源を備えるなら「ポータブル電源」 もしもの時も使いたい場合は、大容量ポータブル電源(AC出力付き)を用意しておく選択肢があります
※加湿器機能や加温チューブを切る、または専用のDCコンバーター(シガーソケットコード)を使うと、バッテリー消費を大幅に抑えられます
📱 一番の防災は「お薬手帳のスマホ撮影」
被災地の救護所でお薬を出してもらう際、「白い丸い粒」「青い吸入器」では正しい薬が分かりません
「直近のお薬手帳のシール面」をスマホで写真に撮っておくだけで、カルテがなくてもスムーズに同じお薬が処方されます
9月のこの機会に、ご自身とご家族のお薬ポーチ&スマホの写真をぜひ見直してみてくださいね
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🧴
🧴アトピー性皮膚炎と「肌のターンオーバー」
肌には、古い細胞が剥がれ落ち、新しい細胞へと生まれ変わる「ターンオーバー」という仕組みがあります。
アトピー性皮膚炎では、炎症や皮膚のバリア機能の低下などによって、肌の生まれ変わりにも変化が起こります。
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早く修復しようとするあまり、細胞が十分に成熟する前に表面へ押し上げられ、バリア機能が十分に整わないことがあります。
その結果、
🔸乾燥しやすい
🔸外からの刺激を受けやすい
🔸かゆみが起こりやすい
といった状態につながります。
さらに、かゆみで掻いてしまうことで、
「かゆい → 掻く → 炎症が悪化 → さらにかゆい」
という悪循環にもつながります。
🌿 肌を守るために大切なこと
✔️ 炎症をしっかりコントロールする
✔️ 保湿でバリア機能をサポートする
✔️ できるだけ皮膚への刺激を避ける
毎日のスキンケアと適切な治療を続けることが大切です。
「乾燥やかゆみが続いている」
「肌荒れを繰り返している」
など、気になる症状があればお気軽にご相談ください🏥
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「これって、何科を受診したらいいの?」
耳・鼻・のどの症状だけでなく、
アレルギー、咳や息苦しさ、睡眠のお悩みなど、
症状によって受診する科に迷うことはありませんか?
アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科では、
👂 耳鼻咽喉科
🤧 アレルギー科
🫁 呼吸器科
😴 睡眠障害科
4つの診療科を通して、
さまざまな症状を一つのクリニックで診療しています
「鼻づまりが続く」
「咳がなかなか治らない」
「アレルギーが気になる」
「いびきや睡眠の質が気になる」など、
一見別々に思える症状も、
実は関連していることがあります
どこに相談したらいいか迷ったときも、まずはご相談ください
症状だけでなく、その背景やつながりにも目を向け、
よりよい診療を目指しています
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【耳の中に真珠?】放置厳禁!「真珠腫性中耳炎」とは?
「耳の中に真珠ができる病気です」と説明すると驚かれることが多いのですが、実は宝石の真珠ではなく、皮膚の垢(角化物)が塊になったものです。
見た目が真珠のように白く丸いことからその名がついていますが、放っておくと周囲の骨を溶かしながら進行する、少し厄介な中耳炎です。
1. 真珠腫性中耳炎の正体
鼓膜の一部が奥へ凹み、ポケット状の袋を形成。
そこに剥がれ落ちた皮膚の垢(角化物)が溜まり、徐々に大きくなります。
腫瘍(ガン)ではありませんが、骨を破壊しながら大きくなる特徴があります。
2. 見逃したくない初期サイン
悪臭のする耳だれ(耳漏):独特のにおいがある分泌物が続く
聞こえにくさ(難聴):耳が詰まった感じや聴力低下
耳の奥の違和感・痛み:繰り返す炎症
3. 進行するとどうなる?
耳小骨(音を伝える骨)が破壊され、難聴が進行
めまい、顔面神経麻痺、頭痛などの合併症を引き起こすリスク
4. 治療と対策
溜まったカスを定期的に清掃・消毒(初期や保存的管理)
根本治療には手術による真珠腫の完全摘出が必要です
「耳だれがなかなか治らない」「においが気になる」時は、自己判断せず耳鼻咽喉科での精密検査(CT検査・内視鏡検査など)を受けましょう。
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当院では以下の診療科目を掲げ、質の高い医療を身近に受けていただける体制を整えています
駐車場
クリニックの西に15台
クリニックの前に2台の駐車場あり
駐輪場、バイク駐車場
クリニック前にあり