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高知市上町「アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科」 睡眠障害・呼吸器内科、気管食道科

みみ・はな・のどから、肺の健康、夜の睡眠まで ここが、あなたの呼吸のトータル窓口です

対症療法で誤魔化さない  専門医だからできる「根本からの治療」

専門性の高い診療を

アレルギー科・耳鼻咽喉科・気管食道科専門医として より専門性の高い医療を提供しています。

診療について

地域のかかりつけ医として

一般的な日常疾患から呼吸器内科系、生活習慣病のリスクを下げる栄養指導や早期認知症の予防・診断も行っており、専門性をもったかかりつけ医として幅広く皆様のお役に立ちたいと思っています。

クリニック紹介

健康と生活の質を守る

私たちは単に医学的な適応を押し付けることの無いよう、患者さまのご意向や社会的な状況を十分を考慮致します。またご要望を出来るだけ叶えられるよう、心に寄り添った診療を心がけています。

スタッフ紹介
耳掃除をしていて、急に「コンコン!」と激しい咳が出たことはありませんか?👂💥

「風邪でもないのにどうして?」
「私だけなのかな…」

と不思議に思ったことがある方も多いはず

実はこれ、医学的には『アーノルド反射(迷走神経反射)』と呼ばれる、体のごく正常な反応なんです!

耳の穴の奥を通っている神経(迷走神経)は、本来は「喉を守るセンサー」
ここを耳かきで刺激すると、脳が「喉に異物が入った!」と勘違いして、体を守るために反射的に咳を出してしまいます
この反射が起こる人は、全体の数%〜20%ほどと言われていて、遺伝や生まれつきの個人差によるものです。病気ではないので安心してくださいね

どうしても咳が出て辛い方は耳鼻科へお越しください

#耳掃除 #耳かき #咳 #体の不思議 #健康雑学 #アーノルド反射 #高知市#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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18 0
【これってどっち?】
ヘルペスと帯状疱疹の違いを解説
💡「口元がピリピリして水疱ができた…」「顔の片側や耳の奥がズキズキ痛む…」
これらはどちらもウイルスが原因で起こる病気ですが、実は全く異なる特徴を持っています
特に「顔」や「耳」に症状が出たときは、耳鼻科での早めの対応がとても重要です!
👉大まかな違いのポイントをまとめました
●通常のヘルペス(単純疱疹)
原因:単純ヘルペスウイルス
唇のまわりなどに何度も繰り返しできるのが特徴です
痛みは比較的軽度ですが、体調不良やストレスのサインでもあります
●帯状疱疹(たいじょうほうしん)
原因:水ぼうそうと同じウイルス
体の片側に帯状に広がります
ピリピリ・ズキズキとした強い痛みを伴うことが多いです
⚠️耳鼻科医からのお願い
特に注意していただきたいのが、お顔や耳のまわりにできる帯状疱疹です
耳の痛みや水疱と一緒に、「顔の片側が動きにくい(顔面神経麻痺)」「めまいがする、耳が聞こえにくい」といった症状が現れることがあります(ハント症候群)
放っておくと麻痺などの後遺症が残るリスクが高まるため、一刻も早い治療が必要です
どちらの病気も、発症から「72時間以内」に抗ウイルス薬の治療を始めることが後遺症を防ぐカギとなります
「おかしいな」と思ったら、我慢せずにすぐ当院へご相談ください
プロフィールのリンクからWEB予約・問診が可能です
@azuma_ent_allergy_clinic
#ヘルペス #単純ヘルペス #帯状疱疹#ハント症候群 #顔面/神経麻痺 #耳の痛み #難聴 #めまい #水疱 #早期治療 #健康情報 #医療情報#高知市#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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13 0
「睡眠薬を飲み続けるのは抵抗がある…」「布団に入っても目が冴えてしまう悪循環を断ち切りたい」
🌙そんな不眠のお悩みに、2026年6月から「スマホアプリで治す」という画期的な新しい選択肢が加わりました!
当院で導入する「不眠障害用アプリ Medcle(メドクル)」は、一般的なヘルスケアアプリとは全く異なります
国から効果が認められ、公的医療保険が適用される「医療機器プログラム」です
最大の特徴は、不眠症の根本原因にアプローチする「認知行動療法(CBT-I)」を自宅で手軽に実践できる点です
📱 Medcle(メドクル)のポイント
① 1日2回、チャット形式で手軽に睡眠を振り返り
② あなたの睡眠データに合わせて、目標の就寝・起床時刻をアプリが自動調整
③ 治療期間は「9週間」の短期集中型
④ 薬の依存やふらつきといった心配がなく、睡眠習慣そのものを書き換える
さらに、入力したデータは当院の医師用管理システムと連動
診察時に細かなアドバイスやサポートを行うため、一人で挫折する心配もありません
薬を使わない不眠治療を試してみたい方、軽症〜中等症の不眠にお悩みの方は、ぜひ一度当院の専門外来にご相談ください
(※医師の診察の結果、適応とならない場合もございます)
費用の目安は3割負担の方で、アプリ導入時に約7,650円となります(診察料などは別途)
プロフィールのリンクから、24時間いつでもWeb予約を受け付けております
「薬に頼らず、自分の力でぐっすり眠れる未来」を一緒に目指しませんか?✨

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「紙巻きから加熱式タバコに変えたから、もう健康面は大丈夫!」

…そう思っていませんか?実はそれ、大きな勘違いかもしれません
最新の医学研究(2026年発表)では、見えにくい蒸気(副流煙)の中に、複数の発がん物質やニコチンが含まれていることが判明しました
また、加熱式タバコに切り替えても、2型糖尿病などの発症リスクは紙巻きタバコを吸い続ける人と「変わらない」という結果が出ています
煙やニオイが少ないため「安全になった」と錯覚しがちですが、中身は同じタバコの葉
ニコチンもしっかり含まれており、加熱することで別の有害物質が発生していることも分かっています

さらに、目に見えなくても周囲への「受動喫煙」のリスクはゼロになりません

健康を守るために本当に必要なのは、タバコを「変える」ことではなく、「やめる」ことです

「なかなか一人ではやめられない…」
「加熱式に変えたけれど、やっぱり不安になってきた」

そんな方は、ぜひ一度当院の【禁煙外来】にご相談ください
医師と一緒に、無理のない卒煙を目指しましょう!
当院では禁煙外来を行っています

プロフィール欄のリンクから24時間いつでもWEB予約・問診が可能です

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24 0
7月は頭頸部外科月間:高知県の医療連携で守る、首から上の健康
7月1日〜31日の1ヶ月間は、お口やのど、鼻のがんなどの早期発見を啓発する「頭頸部外科月間」です
頭頸部がんは初期症状が「口内炎」や「風邪ののどの痛み」に似ているため、見過ごされやすい特徴があります
◆ 高知県民のみなさまへお伝えしたいこと
高知県内では、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会高知県地方部会の取り組みのもと、私たち「街のかかりつけ医」と「高度医療をおこなう基幹病院」がしっかりと手をつなぎ、県民のみなさまの健康維持に努めています
当院のファイバースコープ(内視鏡)などの検査で万が一詳しく調べる必要性が見つかった場合も、最適な専門医療機関へ迅速にご紹介できる医療体制がございます
また、7月27日は世界頭頸部がんの日
🚨 見逃さないで!初期のサイン
・2週間以上治らない口内炎
・喉(のど)の長引く違和感や痛み
・声のかすれ
・首の痛みのないしこり
🚭 今すぐできる予防策
・禁煙を心がける
・お酒は適量を守る
気になることがあったら、当院ホームページからWEB問診・予約が可能です
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「睡眠薬を飲んでいるのに、夜中に何度も目が覚める…」
「ただのストレス性不眠だと思っていたけれど、日中もずっと眠い…」

そのお悩み、現代の睡眠医学において「最も治療が難しく、かつ見過ごされやすい病態」とされる【COMISA(コミサ)】かもしれません

COMISA(Co-morbid Insomnia and Sleep Apnea)とは、不眠症と睡眠時無呼吸症候群(SAS)が合併した状態のことです

実は、過去のデータから驚くべき数字が報告されています
・SAS患者様の30〜50%に、臨床的な不眠症状がある
・慢性不眠症患者様の30〜40%に、潜在的なSAS(息の止まり)が隠れている

不眠の影に無呼吸が隠れているケースは非常に多いのです
これを単なるメンタルやストレスによる不眠と判断し、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬だけを処方し続けると、薬の作用で喉の筋肉が緩み、かえって無呼吸を悪化させたり中途覚醒を増やしたりするという恐ろしい悪循環に陥ります

【COMISAを疑う具体的な初期症状】
①夜中に息苦しさや動悸で目が覚め、その後なかなか寝付けない
②睡眠薬を飲んでいるのに、中途覚醒が減らない
③朝起きた瞬間から頭が重く、体がぐったりと疲れている
④しっかり横になったはずなのに、日中に強烈な眠気に襲われる

これらに心当たりがある場合、無呼吸と不眠の「負のスパイラル」が始まっている可能性があります

COMISAの治療には「最大のジレンマ」があります
無呼吸の標準治療である「CPAP(持続陽圧呼吸療法)」を始めようとしても、不眠によって神経が過敏(過覚醒状態)になっているため、マスクの違和感や空気圧の恐怖から「余計に眠れない!」となり、治療を断念してしまう確率が非常に高いのです

そこで現代の最新の治療戦略(AASMなどのガイドライン)では、まず【不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)】を先行、あるいはCPAPと同時に開始するアプローチが極めて有効とされています

当院(睡眠外来)では、患者様一人ひとりの病態に合わせ、自宅での睡眠検査はもちろん、最先端の「不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)アプリ」などを導入し、無理のないステップで根本治療を目指します

「自分の不眠は、もしかして…?」と思ったら、一人で悩まずに専門医を頼ってください

プロフィールのリンク(@azuma_ent_allergy_clinic)から、Web予約・お問い合わせを受け付けております

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いつも当院のInstagramをご覧いただき
誠にありがとうございます

この度、アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科の公式アカウントは
フォロワー5,000人を達成いたしました

日頃から温かい「いいね」や励みになるコメントをくださる皆さまに、
スタッフ一同、心より感謝申し上げます

当院のInstagramは、
医療をより身近に感じていただき、
安心して受診できるよう正確で分かりやすい情報をお届けする場として運用しています

これからも地域の皆さまの健康と安心に寄り添い、
医師の視点から信頼できる医療知識を発信してまいります

今後ともアズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科を
どうぞよろしくお願いいたします

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16 0
「しっかり薬を飲んでいるのに、鼻づまりや耳の詰まりが治らない…」
それは、アレルギーの炎症を引き起こす「好酸球(こうさんきゅう)」の性質が関係しているかもしれません

好酸球は白血球の一種で、本来は体に侵入した「寄生虫」などの外敵を強い毒性で退治する優秀なハンターです
しかし、現代の清潔な環境ではその攻撃対象がなくなり、花粉やダニなどに過剰に反応して、自分自身の体(粘膜)を激しく攻撃してしまうことがあります

この好酸球には、治療を難しくする「2つの厄介な性質」があります

①【組織を傷つける毒素を出す】
好酸球が持つ強力なタンパク質は、周りの粘膜を傷つけて激しい炎症を起こします
これが鼻で起こると粘膜がブヨブヨに腫れて「鼻茸(ポリープ)」になり、気管支で起こると激しく咳き込む「喘息」になります

②【分泌液をドロドロの『にかわ状』にする】
好酸球が集まると、分泌液がゼラチンのように驚くほど粘り気のある質感に変化します
これが耳の奥(中耳)に溜まると、一般的な中耳炎とは異なり、薬が効きにくく難聴の原因にもなる「好酸球性中耳炎」を引き起こします

このように、好酸球が原因の炎症は、一般的な細菌による炎症(風邪や通常の副鼻腔炎など)とはメカニズムが全く異なるため、抗菌薬(抗生物質)があまり効きません

「鼻がつまって匂いがしない」「耳の中が詰まった感じがずっと抜けない」「喘息も持っている」という方は、好酸球が原因の可能性があります

当院では、この好酸球の性質に合わせた専門的な治療を行っています
長引くドロドロ症状にお悩みの方は、ぜひ一度アレルギー科・耳鼻咽喉科の当院へご相談ください

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MESSAGE

【耳鼻咽喉科・アレルギー科・睡眠障害・呼吸器内科】
あなたの健康寿命を延ばす、専門クリニック

一人ひとりの患者さまに、最善の治療を

当院では、アレルギー疾患(アレルギー性鼻炎・気管支喘息・食物アレルギー等)から、呼吸器内科として慢性気管支炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)まで、幅広く専門的な診療を行っています。さらに、現代社会で増加している睡眠のトラブルに対応するため、睡眠障害内科としての専門外来を併設。睡眠時無呼吸症候群(SAS)をはじめとする睡眠効率の改善にも深く注力しています。また、めまいの精密検査・治療、難聴・補聴器相談も専門的に実施しております。

地域のかかりつけ医として、生活習慣病の予防・治療にも力を入れ、禁煙外来や栄養・運動指導をチーム医療で実践。お薬を最小限に抑え、皆様の健康寿命を延ばすことを第一に考えた、本質的な医療に取り組んでいます。

アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科

院長 東 祐史

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ドクターズ・コラム:健やかな毎日を支える医療の視点

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駐車場

クリニックの西に15台

クリニックの前に2台の駐車場あり

駐輪場、バイク駐車場 

クリニック前にあり