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専門性の高い診療を

アレルギー科・耳鼻咽喉科・気管食道科専門医として より専門性の高い医療を提供しています。

診療について

地域のかかりつけ医として

一般的な日常疾患から呼吸器内科系、生活習慣病のリスクを下げる栄養指導や早期認知症の予防・診断も行っており、専門性をもったかかりつけ医として幅広く皆様のお役に立ちたいと思っています。

クリニック紹介

健康と生活の質を守る

私たちは単に医学的な適応を押し付けることの無いよう、患者さまのご意向や社会的な状況を十分を考慮致します。またご要望を出来るだけ叶えられるよう、心に寄り添った診療を心がけています。

スタッフ紹介
~診療日変更のお知らせ~
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9月21日~23日は暦通りお休みします
24日は通常お休みですが、診療いたします
17:00までの診療です
ご確認よろしくお願いいたします
予約の際はご注意ください
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3 0
「蕁麻疹、原因を調べても何もわからなかった…」
そんな経験はありませんか?

実は、蕁麻疹の多くは原因を特定できないことがあります

蕁麻疹の治療で大切なのは、
「原因を見つけること」だけではありません

まずは、
・かゆみを抑える
・皮膚の症状を抑える
・日常生活への影響を減らす

ことが大切です

特に慢性蕁麻疹では、症状が続く場合に薬の種類や量などを調整しながら、できるだけ症状をコントロールしていきます

「症状が出なくなったから」と、自己判断で薬を中止すると、再び症状が出てしまうことも

薬を減らしたり中止したりするタイミングは、医師と相談しましょう

蕁麻疹でお困りの方は、
「原因がわからないから仕方ない」と諦めずにご相談ください

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7 0
「鼻づまりは感じないから大丈夫」
そう思っていませんか?👃

実は、鼻づまりを自覚していなくても、鼻の通りが悪くなっていることがあります。

鼻には「鼻周期」といって、左右の鼻の通りやすさが自然に変化する仕組みがあります。

さらに、アレルギー性鼻炎などで慢性的に鼻の粘膜が腫れていると、鼻づまりの状態に慣れてしまい、気づきにくくなることも。

✔ 寝ると鼻が詰まる
✔ 朝、口が乾いている
✔ 口呼吸をしている
✔ 片側の鼻が詰まりやすい
✔ 運動すると口呼吸になる
✔ においを感じにくい

こんな症状がある方は、
「これが普通」と思っている鼻の通りを、一度チェックしてみてもよいかもしれません。

当院では、鼻腔通気度検査で鼻の通りを客観的に確認することもできます。

鼻づまりは、睡眠中の口呼吸やいびきなどにも関係することがあります。

「鼻づまりがあるか分からない」
「鼻が通っているのか知りたい」
そんな方もお気軽にご相談ください👃

#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
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8 0
「補聴器、そろそろ必要かな…?」
でも、何を基準に選べばいいのかわからない

補聴器は、見た目や値段だけで決めるものではありません

👂 聞こえの状態によって
・片耳?両耳?
・どのタイプが合う?
・どのくらいの費用になる?
など、選ぶべき補聴器は変わります

そして、聞こえにくさの原因によっては
補聴器を使う前に治療が必要な場合もあります

だからこそ、まずは「自分に補聴器が必要なのか」を含めてご相談ください

当院では、補聴器相談医が聴力や聞こえの状態を確認し、適切な補聴器選びをアドバイスします

「まだ買うかわからない」という方も大丈夫です😊
まずはお気軽にご相談ください

📞 ご予約はお電話で

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8 0
9月1日は「防災の日」、そして9月は「防災月間」です。
非常食やお水、懐中電灯などの備えは見直していても、意外と盲点になりやすいのが「毎日飲んでいるお薬の備え」です。
災害が起きると、停電や交通寸断、薬局の被災によって、いつものお薬がすぐに手に入らなくなる可能性があります。特に避難所生活は、慣れない環境や寒暖差、精神的ストレスで持病が悪化しやすい環境です。
今回は、外来でよく処方されるお薬の防災対策をまとめました

1. 処方薬は「7〜14日分残して受診」が鉄則
処方薬は保険のルール上、予備として大量にまとめて出すことができません
そのため、「お薬が完全に無くなってから受診」ではなく、「手元に1〜2週間分残っている段階で受診する」サイクルを習慣づけるのが、最も確実な備蓄(ローリングストック)になります
2. 疾患別のポイント
【喘息・COPDの吸入薬 】
避難所はホコリや寒暖差で発作が誘発されやすい場所です
発作止めは常に身につけ、毎日の吸入薬もカウンター残量をこまめに確認しておきましょう
湿気や水濡れを防ぐため、チャック付き袋に入れて持ち出します
【舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア等)】
 1週間以上など長期に中断してしまうと、安全のため初期用量からやり直しが必要になる場合があります
水なしで服用できますが、避難所で高熱や胃腸炎、口内炎がひどい時は無理せず主治医・救護所へ相談してください
【生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症) 】
災害時の強い緊張感で血圧が急上昇する「災害高血圧」が起こりやすいため、降圧薬の中断は危険です
また糖尿病の方は、食事や水分が摂れない避難時の「休薬・減量ルール(シックデイルール)」を日頃から確認しておきましょう
【アレルギー・蕁麻疹の薬 】
避難所の環境変化で皮膚のかゆみや鼻炎が出やすくなります
使い慣れた抗ヒスタミン薬や塗り薬は防災ポーチに入れておくと安心です

💡 余談:停電した時、CPAPはどうする?
睡眠時無呼吸症候群でCPAPをお使いの方から「停電したらどうすればいいですか?」とよくご相談を受けます
1.	停電したら、必ずマスクを外してください 送風が止まった状態でマスクをつけたままだと、呼気の二酸化炭素がこもり、息苦しさや窒息の危険があります
2.	数日間の休止は命に直結しません 一時的にいびきや日中の眠気、だるさは出やすくなりますが、数日の中断で急激に重篤化することは稀です
  過度にパニックにならず、「横向きで寝る(側臥位)」「枕を高めにして気道を確保する」などの工夫で乗り切りましょう
3.	電源を備えるなら「ポータブル電源」 もしもの時も使いたい場合は、大容量ポータブル電源(AC出力付き)を用意しておく選択肢があります
 ※加湿器機能や加温チューブを切る、または専用のDCコンバーター(シガーソケットコード)を使うと、バッテリー消費を大幅に抑えられます

📱 一番の防災は「お薬手帳のスマホ撮影」
 被災地の救護所でお薬を出してもらう際、「白い丸い粒」「青い吸入器」では正しい薬が分かりません
 「直近のお薬手帳のシール面」をスマホで写真に撮っておくだけで、カルテがなくてもスムーズに同じお薬が処方されます
9月のこの機会に、ご自身とご家族のお薬ポーチ&スマホの写真をぜひ見直してみてくださいね
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9 0
🧴 
🧴アトピー性皮膚炎と「肌のターンオーバー」

肌には、古い細胞が剥がれ落ち、新しい細胞へと生まれ変わる「ターンオーバー」という仕組みがあります。

アトピー性皮膚炎では、炎症や皮膚のバリア機能の低下などによって、肌の生まれ変わりにも変化が起こります。

#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科 
早く修復しようとするあまり、細胞が十分に成熟する前に表面へ押し上げられ、バリア機能が十分に整わないことがあります。

その結果、
🔸乾燥しやすい
🔸外からの刺激を受けやすい
🔸かゆみが起こりやすい

といった状態につながります。

さらに、かゆみで掻いてしまうことで、

「かゆい → 掻く → 炎症が悪化 → さらにかゆい」

という悪循環にもつながります。

🌿 肌を守るために大切なこと

✔️ 炎症をしっかりコントロールする
✔️ 保湿でバリア機能をサポートする
✔️ できるだけ皮膚への刺激を避ける

毎日のスキンケアと適切な治療を続けることが大切です。

「乾燥やかゆみが続いている」
「肌荒れを繰り返している」
など、気になる症状があればお気軽にご相談ください🏥

#アトピー性皮膚炎#アトピー性皮膚炎対策 #高知#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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11 0
「これって、何科を受診したらいいの?」

耳・鼻・のどの症状だけでなく、
アレルギー、咳や息苦しさ、睡眠のお悩みなど、
症状によって受診する科に迷うことはありませんか?

アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科では、

👂 耳鼻咽喉科
🤧 アレルギー科
🫁 呼吸器科
😴 睡眠障害科

4つの診療科を通して、
さまざまな症状を一つのクリニックで診療しています

「鼻づまりが続く」
「咳がなかなか治らない」
「アレルギーが気になる」
「いびきや睡眠の質が気になる」など、

一見別々に思える症状も、
実は関連していることがあります

どこに相談したらいいか迷ったときも、まずはご相談ください

症状だけでなく、その背景やつながりにも目を向け、
よりよい診療を目指しています

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3 0
【耳の中に真珠?】放置厳禁!「真珠腫性中耳炎」とは?

「耳の中に真珠ができる病気です」と説明すると驚かれることが多いのですが、実は宝石の真珠ではなく、皮膚の垢(角化物)が塊になったものです。
見た目が真珠のように白く丸いことからその名がついていますが、放っておくと周囲の骨を溶かしながら進行する、少し厄介な中耳炎です。

1. 真珠腫性中耳炎の正体
鼓膜の一部が奥へ凹み、ポケット状の袋を形成。
そこに剥がれ落ちた皮膚の垢(角化物)が溜まり、徐々に大きくなります。
腫瘍(ガン)ではありませんが、骨を破壊しながら大きくなる特徴があります。

2. 見逃したくない初期サイン
悪臭のする耳だれ(耳漏):独特のにおいがある分泌物が続く
聞こえにくさ(難聴):耳が詰まった感じや聴力低下
耳の奥の違和感・痛み:繰り返す炎症

3. 進行するとどうなる?
耳小骨(音を伝える骨)が破壊され、難聴が進行
めまい、顔面神経麻痺、頭痛などの合併症を引き起こすリスク

4. 治療と対策
溜まったカスを定期的に清掃・消毒(初期や保存的管理)
根本治療には手術による真珠腫の完全摘出が必要です
「耳だれがなかなか治らない」「においが気になる」時は、自己判断せず耳鼻咽喉科での精密検査(CT検査・内視鏡検査など)を受けましょう。

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MESSAGE

【耳鼻咽喉科・アレルギー科・睡眠障害・呼吸器内科】
あなたの健康寿命を延ばす、専門クリニック

一人ひとりの患者さまに、最善の治療を

当院では、アレルギー疾患(アレルギー性鼻炎・気管支喘息・食物アレルギー等)から、呼吸器内科として慢性気管支炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)まで、幅広く専門的な診療を行っています。さらに、現代社会で増加している睡眠のトラブルに対応するため、睡眠障害内科としての専門外来を併設。睡眠時無呼吸症候群(SAS)をはじめとする睡眠効率の改善にも深く注力しています。また、めまいの精密検査・治療、難聴・補聴器相談も専門的に実施しております。

地域のかかりつけ医として、生活習慣病の予防・治療にも力を入れ、禁煙外来や栄養・運動指導をチーム医療で実践。お薬を最小限に抑え、皆様の健康寿命を延ばすことを第一に考えた、本質的な医療に取り組んでいます。

アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科

院長 東 祐史

ACCESS

アクセス

駐車場

クリニックの西に15台

クリニックの前に2台の駐車場あり

駐輪場、バイク駐車場 

クリニック前にあり