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高知市上町「アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科」 睡眠障害・呼吸器内科、気管食道科

みみ・はな・のどから、肺の健康、夜の睡眠まで ここが、あなたの呼吸のトータル窓口です

対症療法で誤魔化さない  専門医だからできる「根本からの治療」

専門性の高い診療を

アレルギー科・耳鼻咽喉科・気管食道科専門医として より専門性の高い医療を提供しています。

診療について

地域のかかりつけ医として

一般的な日常疾患から呼吸器内科系、生活習慣病のリスクを下げる栄養指導や早期認知症の予防・診断も行っており、専門性をもったかかりつけ医として幅広く皆様のお役に立ちたいと思っています。

クリニック紹介

健康と生活の質を守る

私たちは単に医学的な適応を押し付けることの無いよう、患者さまのご意向や社会的な状況を十分を考慮致します。またご要望を出来るだけ叶えられるよう、心に寄り添った診療を心がけています。

スタッフ紹介
このたび、「こどもの難聴基礎講習修了医」の研修を受けました

子どもの難聴は、早期に発見して適切なサポート(療育・環境調整)へ繋げることが、その後の言葉や心の心身の発達にとって何よりも大切です
親御さんや周りの大人の皆さんにぜひ知っておいてほしい「大切なポイント」をいくつかご紹介します

👂 知っておきたい「子どものきこえ」3つのポイント
「1-3-6(いち・さん・ろく)ルール」が世界基準
赤ちゃんの耳のサポートには大切な目安があります

生後1ヶ月以内: 新生児聴覚スクリーニング(NHS)を受ける
生後3ヶ月以内: 詳しく検査をして「難聴の診断」を確定する
生後6ヶ月以内: 補聴器の装用や療育(専門的な言葉のレッスン)をスタートする
早ければ早いほど、言葉をキャッチする脳の力を引き出すことができます

スクリーニングが「パス(正常)」でも安心しきらないで
生まれたときの検査で問題がなくても、成長の途中で少しずつ聞こえにくくなる「遅発性(ちはつせい)難聴」や、特定のウイルス(サイトメガロウイルスなど)が原因で後から進行する難聴もあります
「呼びかけに反応しにくいな」「発音が少し気になるな」と思ったら、いつでも気軽に耳鼻科に相談してください

「補聴器をつけたら終わり」ではありません
メガネと違って、補聴器や人工内耳は「つけたらすぐに100%クリアに聞こえる」というわけではありません。特に学校の教室のようなガヤガヤした場所(騒音下)では、先生の声が届きにくくなります。
最近では、先生のマイクから直接子どもの補聴器に音を届ける「ワイヤレス補聴援助システム」などの合理的配慮(その子に合わせたサポート)を学校側と相談して整えることも重要です。また、子ども自身が「聞こえにくいから、もう少し大きく話して」と周りに伝える力「セルフアドボカシー(自己権利擁護)」を小さいうちから育てていくことも、将来の大きな支えになります

子どもの難聴は、ご家族だけで抱え込む必要はまったくありません。医療、教育(聴覚特別支援学校など)、福祉(児童発達支援センターなど)がチームになって、お子さまとご家族の歩みを全力で支えます。
「うちの子、きこえはどうかな?」と少しでも気になることがあれば、診察室でお気軽にお声がけくださいね。これからも地域の子どもたちの健やかな発達をしっかりサポートしていきます!

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吸入薬の効果を正しく知ると、毎日続けることの大切さがグッと納得できるようになります!
今回は、吸入薬に含まれる「薬剤成分の効果」を分かりやすくまとめました

大きく分けると、成分の役割は以下の通りです👇

①気管支の火事を消す「ステロイド成分」
👉パルミコート、フルタイド、アニュティ、オルベスコなど
気管支の奥で起きている「腫れ」や「炎症(火事)」をじっくり鎮める、治療の根本となる成分です
症状がなくても毎日続けることで、発作の出ない強い肺を作ります

②空気の通り道を広げる「気管支拡張成分(β2刺激薬)」
👉オンブレス、セレベント、オーキシスなど
キュッと狭くなってしまった気管支の筋肉をゆるめ、空気の通り道を広げて24時間呼吸をラクにします

③一番よく使われる「配合薬(ステロイド+拡張成分)」
👉レルベア、シムビコート、フルティフォーム、アドエアなど
「火事を消す」と「通り道を広げる」を1回で同時にできる優れものです
現在の喘息治療ではこのタイプが主流になっています

④さらに広げる「抗コリン成分」
👉テリルジー、ビレーズトリ、スピリーバなど(3剤配合のテリルジーやビレーズトリにも含まれます)
気管支が狭くなる神経の命令をブロックします
主にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や、重症の喘息の強い味方です

⚠️知っておいてほしいこと
「最近調子がいいから、吸入はサボっても大丈夫」…これは一番危険です!
お薬の成分が気管支をずっと守ってくれているからこそ、調子が良い状態が保てています
自己判断で中止せず、主治医の指示通り続けましょうね

「私の使っている薬はどれに当てはまる?」と気になった方は、いつでもお気軽に薬局の薬剤師にお尋ねください!

@azuma_ent_allergy_clinic

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📊 リフィル処方箋の利用率(4〜6月) 
4月:8%
5月:7%
6月:9.9%
多くの方が上手に活用されています

リフィル処方箋のメリット 
・診察代の節約
・来院回数が減る
・忙しい方でも続けやすい
・薬の受け取りがスムーズ

対象となるのは、症状が安定している患者様です
最大3回まで、診察なしでお薬が受け取れます

受け取り期間は以下の通りです
忘れないように取りに行きましょう
期間を過ぎると再受診が必要です!
1回目利用時
処方箋の交付日を含めて4日以内
2回目・3回目
前回の投薬期間が経過する日を「次回調剤予定日」とし、その日を含まない前後7日以内

また、体調の変化があれば受診をお願いします

「自分は使える?」と気になる方は、診察時にご相談ください

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7 0
突然、鏡を見たときに「唇やまぶたが信じられないくらい腫れている!」と驚いた経験はありませんか?
それはもしかしたら、「クインケ浮腫(血管性浮腫)」という病気かもしれません。
通常のじんましんのように「蚊に刺されたような強いかゆみ」があまりなく、皮膚の奥がじわーっと腫れて、元に戻るまでに数日かかるのが特徴です

一番怖いのは、この腫れが「のど」に起きてしまうこと
息苦しさや声のかすれを感じた場合は、一刻を争うサインです
「ただのむくみかな?」と放置せず、気になる症状があればお気軽に耳鼻咽喉科へご相談くださいね。
受診の際は、腫れているときの写真をスマホで撮って見せていただけると、とても参考になります!

参考になった方は、ぜひ「いいね」や「保存」をお願いします✨
#クインケ浮腫 #血管性浮腫 #唇の腫れ #アズマ耳鼻咽喉科 ・アレルギー科

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21 0
声がかすれる、息がもれる…それ「声帯溝症」かも?

「最近、ずっと声がハスキー」「話していると、息がスカスカ漏れる感じがする」「少し話すだけで、喉がどっと疲れる」そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、声を出すための2枚のひだ(声帯)に「溝(みぞ)」ができてしまっているからかもしれません
声帯に溝があるとぴったりと閉じなくなるため、隙間から息が漏れてかすれ声になり、声を出すのに余計な力が必要になってしまいます
原因(発症要因)には、大きく分けて2つのタイプがあります
【生まれつき(先天性)】もともと声帯に溝がある場合
【加齢による変化や、過去の激しい喉の炎症、声の酷使(後天性)
当院では、この声帯溝症に対して以下のようなアプローチを行っています
💡1. 声の衛生指導(ボイスハイジーン)
喉に負担をかけない生活習慣の指導です
「こまめな水分補給」や「乾燥対策」のほか、実は声帯に強い摩擦がかかって逆効果になる「ささやき声(ひそひそ話)」を控えるなど、日常のケアをお伝えします
🗣️ 2. 声のリハビリ(音声言語治療)
喉に無理な力を入れず、今ある声帯の形を最大限に活かして楽に発声するためのリハビリテーションを行います
🏥 3. 必要に応じた他院への紹介
より精密な検査や、手術・注入治療といった特殊な専門加療が必要と判断した場合は、責任を持って適切な高次医療機関へスムーズにご紹介いたします
「年のせいかな?」「風邪のあと、声が戻らないな」と思って放置してしまう方も多いですが、耳鼻咽喉科でカメラを使って声帯を見れば、すぐに原因がわかります
声の違和感を諦める前に、ぜひ一度お気軽に当院へご相談くださいね
詳しく知りたい方は、この投稿を【保存】して見返してみてください!
お問合せ・ご予約はプロフィールのリンクからどうぞ👇
@azuma_ent_allergy_clinic
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12 0
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます
この度、アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科に2名の新しい看護師が仲間入りしました!✨
ただいま、一日も早くみなさまのサポートができるよう、先輩スタッフのもとで一生懸命研修に励んでいます
フレッシュな笑顔と元気が加わり、クリニック全体がさらに明るくなりました
新メンバーを迎え、これからも患者様に寄り添った、安心できる医療をお届けできるようスタッフ一同努めてまいります。
ご来院の際は、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです
どうぞよろしくお願いいたします!

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15 0
耳掃除をしていて、急に「コンコン!」と激しい咳が出たことはありませんか?👂💥

「風邪でもないのにどうして?」
「私だけなのかな…」

と不思議に思ったことがある方も多いはず

実はこれ、医学的には『アーノルド反射(迷走神経反射)』と呼ばれる、体のごく正常な反応なんです!

耳の穴の奥を通っている神経(迷走神経)は、本来は「喉を守るセンサー」
ここを耳かきで刺激すると、脳が「喉に異物が入った!」と勘違いして、体を守るために反射的に咳を出してしまいます
この反射が起こる人は、全体の数%〜20%ほどと言われていて、遺伝や生まれつきの個人差によるものです。病気ではないので安心してくださいね

どうしても咳が出て辛い方は耳鼻科へお越しください

#耳掃除 #耳かき #咳 #体の不思議 #健康雑学 #アーノルド反射 #高知市#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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【これってどっち?】
ヘルペスと帯状疱疹の違いを解説
💡「口元がピリピリして水疱ができた…」「顔の片側や耳の奥がズキズキ痛む…」
これらはどちらもウイルスが原因で起こる病気ですが、実は全く異なる特徴を持っています
特に「顔」や「耳」に症状が出たときは、耳鼻科での早めの対応がとても重要です!
👉大まかな違いのポイントをまとめました
●通常のヘルペス(単純疱疹)
原因:単純ヘルペスウイルス
唇のまわりなどに何度も繰り返しできるのが特徴です
痛みは比較的軽度ですが、体調不良やストレスのサインでもあります
●帯状疱疹(たいじょうほうしん)
原因:水ぼうそうと同じウイルス
体の片側に帯状に広がります
ピリピリ・ズキズキとした強い痛みを伴うことが多いです
⚠️耳鼻科医からのお願い
特に注意していただきたいのが、お顔や耳のまわりにできる帯状疱疹です
耳の痛みや水疱と一緒に、「顔の片側が動きにくい(顔面神経麻痺)」「めまいがする、耳が聞こえにくい」といった症状が現れることがあります(ハント症候群)
放っておくと麻痺などの後遺症が残るリスクが高まるため、一刻も早い治療が必要です
どちらの病気も、発症から「72時間以内」に抗ウイルス薬の治療を始めることが後遺症を防ぐカギとなります
「おかしいな」と思ったら、我慢せずにすぐ当院へご相談ください
プロフィールのリンクからWEB予約・問診が可能です
@azuma_ent_allergy_clinic
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MESSAGE

【耳鼻咽喉科・アレルギー科・睡眠障害・呼吸器内科】
あなたの健康寿命を延ばす、専門クリニック

一人ひとりの患者さまに、最善の治療を

当院では、アレルギー疾患(アレルギー性鼻炎・気管支喘息・食物アレルギー等)から、呼吸器内科として慢性気管支炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)まで、幅広く専門的な診療を行っています。さらに、現代社会で増加している睡眠のトラブルに対応するため、睡眠障害内科としての専門外来を併設。睡眠時無呼吸症候群(SAS)をはじめとする睡眠効率の改善にも深く注力しています。また、めまいの精密検査・治療、難聴・補聴器相談も専門的に実施しております。

地域のかかりつけ医として、生活習慣病の予防・治療にも力を入れ、禁煙外来や栄養・運動指導をチーム医療で実践。お薬を最小限に抑え、皆様の健康寿命を延ばすことを第一に考えた、本質的な医療に取り組んでいます。

アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科

院長 東 祐史

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駐車場

クリニックの西に15台

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駐輪場、バイク駐車場 

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