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対症療法で誤魔化さない  専門医だからできる「根本からの治療」

補聴器からめまいまで  最新技術という選択肢が、人生を変える

この街で共に生きる 一生あなたの『健やかな生活』を守り抜く

専門性の高い診療を

アレルギー科・耳鼻咽喉科・気管食道科専門医として より専門性の高い医療を提供しています。

診療について

地域のかかりつけ医として

一般的な日常疾患から呼吸器内科系、生活習慣病のリスクを下げる栄養指導や早期認知症の予防・診断も行っており、専門性をもったかかりつけ医として幅広く皆様のお役に立ちたいと思っています。

クリニック紹介

健康と生活の質を守る

私たちは単に医学的な適応を押し付けることの無いよう、患者さまのご意向や社会的な状況を十分を考慮致します。またご要望を出来るだけ叶えられるよう、心に寄り添った診療を心がけています。

スタッフ紹介
そろそろ花粉シーズンも終わりですね、お疲れ様でした!🙌
お世話になった「アレジオン眼瞼クリーム」や「点眼薬」そのまま引き出しに眠らせようとしていませんか?🏠
⚠️注意!
開封後の目薬や眼用クリームは、時間が経つと不衛生になります
基本はアレジオンLX点眼液0.1%は【28日】、アレジオン点眼液0.05%、アレジオン眼瞼クリーム0.5%は【1ヶ月】で使い切る(または処分する)のがルールです
来年のためにキープせず、今のタイミングでサヨナラしましょう👋
瞳の安全第一です👀✨
#花粉症あるある #アレジオン #目薬の使用期限 #アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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🎉フォロワー2000名達成🎉
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

開業21年。
専門医としての経験を活かし、
「正しい医療を、わかりやすく」
その思いで続けてきた発信が
多くの方に届いていることを嬉しく思います。

これからも皆様の健康を守るため、
安心できる医療情報を丁寧にお届けします。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします✨
#感謝#2000フォロワー#医療情報#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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14 0
【緊急🚨今日から広範囲で黄砂が飛来します!】
21日(火)〜22日(水)は要注意、呼吸器・アレルギー症状の悪化に警戒を!
最新の気象予報によると、4/21(火)〜22(水)にかけて、日本列島の広い範囲で大規模な黄砂の飛散が予想されています
今回の黄砂は規模が大きく、特にアレルギー疾患をお持ちの方は症状の悪化に厳重な警戒が必要です
⚠️ 注意が必要な方
・花粉症の方(ヒノキ花粉と重なり、症状が重くなる恐れがあります)
・喘息(ぜんそく)の持病がある方
・敏感肌やアトピー性皮膚炎の方
「いつもより咳が出る」「目がかゆくてたまらない」といった場合は、無理をせず早めにご相談ください👨‍⚕️
お洗濯物も「部屋干し」推奨です!👕
#黄砂予報 #アレルギー #花粉症 #喘息 #アズマ耳鼻咽喉科 アレルギー科

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35 0
花粉症と蕁麻疹の関係
慢性蕁麻疹の方で花粉症がある方は、この時期に蕁麻疹が悪化しやすくなることがあります
鼻炎と蕁麻疹がいずれもアレルギー反応や免疫系の乱れに関連しており、体内の炎症状態が相互に影響し合うためです
鼻炎が慢性蕁麻疹に与える影響
アレルギー反応の連鎖: 鼻炎によって体内でヒスタミンなどの化学物質が放出され続けると、皮膚の血管にも影響が及び、蕁麻疹が出やすくなることがあります
体調不良による悪化: 鼻炎による鼻詰まりで睡眠の質が低下したり、口呼吸による喉の乾燥で風邪を引きやすくなったりすると、その体調不良がストレスとなって蕁麻疹を悪化させる要因になります
共通の原因物質: 花粉やダニなどのアレルゲンが鼻炎だけでなく、アレルギー性蕁麻疹の直接的な原因や悪化因子となっているケースもあります。

対策のポイント
アレルギー検査:アレルゲンがはっきりしていない場合は、まず原因がないか検査する
鼻炎もしっかり治療する: 鼻の症状を抑えることで体全体の炎症レベルが下がり、結果的に蕁麻疹のコントロールがしやすくなることがあります
抗ヒスタミン薬の活用: 鼻炎と蕁麻疹の両方に効果がある薬(抗ヒスタミン薬)が多いため、医師に相談して最適な処方を受けるのが効率的です
環境整備: 鼻炎の原因となるアレルゲン(ハウスダストなど)を避けることは、蕁麻疹の悪化を防ぐことにもつながります
適切な治療、アレルゲン回避で辛い痒みを予防しましょう!!
#慢性蕁麻疹#花粉症#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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15 0
おはようございます
スタッフです
朝の散歩
桜もツツジも散っていましたが、かわいい草花がたくさん咲いていました
そして、、、
四葉のクローバー💕
探してみませんか?
#散歩#四葉のクローバー#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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22 0
【梅雨前のダニ対策|布団・毛布編】
秋のアレルギー、実は『今』決まります!
梅雨前にやっておくべき!ダニを増やさない対策
ダニは1組のつがいが4ヶ月で約450万匹に増えることも、、、
夏に増えたダニの「死骸やフン」が秋の鼻炎・喘息の原因になります
増える前に「住処」を減らすのが鉄則です!
暑くも寒くもない今!絶好の片付けのチャンス‼︎
湿気がこもり気温が上がる季節の前に、寝具を徹底ケア!
✔ 洗濯できるものは丸洗い
✔ クリーニングで高温処理
✔ 布団乾燥機やコインランドリーの大型乾燥機でしっかり加熱
✔ 最後に掃除機でダニの死骸・ホコリをしっかり吸い取り
梅雨入り前のひと手間で、清潔で快適な寝室づくりを
#ダニ対策#梅雨前#布団#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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マラセチアとアトピー性皮膚炎
🔬 正常な皮膚の場合
共生関係: マラセチアは皮脂をエサにして暮らす「常在菌」であり、健康な人でも顔や背中などに普通に存在しています 
無害: 皮膚のバリア機能が正常に働いているため、菌がいても炎症や強いかゆみを引き起こすことは基本的にありません 
⚠️ アトピー性皮膚炎の皮膚の場合
バリアの低下と侵入: アトピー特有の「皮膚の乾燥」や「バリア機能の低下」により、マラセチアの成分が皮膚の奥に侵入しやすくなります 
過剰な免疫反応(アレルギー): 侵入した菌の成分に対し、体内の免疫システムが過剰に反応(感作)します 
悪化の引き金: 菌に対するアレルギー反応が起こることで、特に顔や首、頭など(皮脂が多い部位)の湿疹やかゆみが強く引き起こされ、症状を悪化させる大きな要因となります 
アトピー性皮膚炎にマラセチア(カビの一種である常在真菌)へのアレルギーが合併すると、通常の治療では湿疹が治りにくくなる(難治化する)ことがよくあります 
🩺 主な治療法
1. 抗真菌薬(カビを抑える治療)
マラセチアの増殖を抑え、アレルギーの引き金を減らします 
外用薬: マラセチア菌に効果のある抗真菌薬の塗り薬(ニゾラールなど)を使用します 
内服薬: 範囲が広い場合や、塗り薬だけでは改善しない難治性の場合は、イトラコナゾールなどの抗真菌薬の飲み薬が検討されます 
2. 炎症を抑える治療(アトピーの標準治療)
抗真菌薬だけではアトピーそのものの湿疹やかゆみは治まらないため、適切に炎症を鎮める必要があります 
外用薬: ステロイド外用薬、タクロリムス軟膏(プロトピック)、デルゴシチニブ軟膏(コレクチム)、ジファミラスト軟膏(モイゼルト)など 
最新の全身療法: 外用薬でコントロールが難しい重症の場合は、デュピルマブ(デュピクセント)などの注射薬や、JAK阻害薬の内服などの選択肢も登場しています 
3. 正しいスキンケアと生活習慣
マラセチアは人間の「皮脂」と「汗」を栄養源として増殖します 
環境を整えることが最大の再発予防になります 
低刺激な洗浄: 毎日入浴し、肌をこすらず優しく洗って皮脂や汗、菌の成分を洗い流します 
シャンプーの工夫: 頭皮や生え際、首などに症状が出やすい場合、抗真菌成分(ミコナゾール硝酸塩など)が配合された市販の薬用シャンプーやソープを使用することも有効です 
汗の処理: 汗をかいたら放置せず、こまめにシャワーで流すか、濡れた清潔なタオルで優しく拭き取ります
保湿の徹底: 洗浄後はすぐに保湿剤を塗り、皮膚のバリア機能を補強します

◆ 典型的な症状のパターン
以下に当てはまると、マラセチア関与の可能性が高いです
顔のアトピーが赤くてベタつく
首の湿疹が繰り返す
頭皮がかゆくてフケが多い
◆ 検査方法
 血液検査(特異的IgE) で判定できます
「マラセチア」の項目があり、数値が高いほどアレルギー反応が強い可能性があります

これから気温も上がり汗をかきやすくなります
皮膚の清潔・保湿に努めましょう
お困りの方はご相談ください
#マラセチアアレルギー#アトピー性皮膚炎#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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MESSAGE

その我慢に終止符を、難聴・めまい・アレルギー疾患

一人ひとりの患者さまに
最善の治療を

当院では、アレルギー性鼻炎・気管支喘息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患から、慢性気管支炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、睡眠時無呼吸症候群といった呼吸器疾患まで、幅広く専門的な診療を行っています。また、めまいの精密検査や治療、難聴・補聴器外来にも注力しています。

地域のかかりつけ医として、生活習慣病やメタボリック症候群の予防・治療にも力を入れ、禁煙外来や栄養・運動指導などをチーム医療で実践しています。お薬を最小限に抑え、皆様の健康寿命を延ばすことを第一に考えた診療に取り組んでいます。

アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科

院長 東 祐史

MEDICAL CARE

耳・鼻・のどの専門治療から根本的なアレルギー改善まで

当院では以下の診療科目を掲げ、質の高い医療を身近に受けていただける体制を整えています

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ドクターズ・コラム:健やかな毎日を支える医療の視点

ACCESS

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駐車場

クリニックの西に15台

クリニックの前に2台の駐車場あり

駐輪場、バイク駐車場 

クリニック前にあり