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高知市上町「アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科」 睡眠障害・呼吸器内科、気管食道科

みみ・はな・のどから、肺の健康、夜の睡眠まで ここが、あなたの呼吸のトータル窓口です

対症療法で誤魔化さない  専門医だからできる「根本からの治療」

専門性の高い診療を

アレルギー科・耳鼻咽喉科・気管食道科専門医として より専門性の高い医療を提供しています。

診療について

地域のかかりつけ医として

一般的な日常疾患から呼吸器内科系、生活習慣病のリスクを下げる栄養指導や早期認知症の予防・診断も行っており、専門性をもったかかりつけ医として幅広く皆様のお役に立ちたいと思っています。

クリニック紹介

健康と生活の質を守る

私たちは単に医学的な適応を押し付けることの無いよう、患者さまのご意向や社会的な状況を十分を考慮致します。またご要望を出来るだけ叶えられるよう、心に寄り添った診療を心がけています。

スタッフ紹介
実はダニ対策は、秋になってからでは遅いんです!
夏の高温多湿でダニが一気に増え、
秋には 死骸やフンとなって大量のアレルゲンに変わります
この“秋のダニアレルゲン爆発”を防ぐには、夏からの準備が重要

今日は、夏から始めたいダニ対策のポイントをまとめました👇

🛏️ 1. 布団は“干すだけ”では不十分
夏の汗・皮脂はダニのエサ
天日干しではダニは減らず、死骸・フンが残ってしまいます
干した後は 布団用掃除機でしっかり吸い取ることが必須

🧺 2. シーツ・枕カバーは週1交換がベスト
夏は汗量が増えるため、ダニが繁殖しやすい環境に
こまめな洗濯で、秋のアレルゲン量を大幅に減らせます

👃3. ダニ鼻炎は“咳・喘息”の悪化につながる
鼻づまり → 口呼吸 → 冷たい空気やアレルゲンが気道へ
この流れで、秋に咳が続いたり喘息が悪化することがあります
夏のうちから鼻炎をコントロールしておくことが大切

「最近鼻がムズムズする」「透明な鼻水が続く」
そんな方は、ダニ・ハウスダストが原因の可能性があります
秋の症状を軽くするためにも、夏からの対策を始めましょう👨‍⚕️

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通販でよく目にする「30倍大きく聞こえる集音器」
「これだけ大きく聞こえるなら手軽でいいのでは?」と購入される方も多いですが、中等度難聴(40 dB〜)以上になると、集音器ではほとんど意味をなしません
私自身、30年以上にわたり医師として補聴器外来に携わってきましたが、実際の診療現場で集音器が本当に役に立っている患者さんをほとんど見たことがありません
なぜ「30倍(約30 dB)」大きくしても役に立たないのか?理由は3つあります
① パワー(利得)の絶対的な不足
集音器の約30 dBという出力は、補聴器で言えば「ごく軽度難聴用」の最小クラス
中等度〜高度難聴をカバーする補聴器(45〜75 dB)と比べて圧倒的にパワーが足りず、音量を上げると音が歪んだりハウリングを起こします
② 高音(子音)だけを補えない
加齢性難聴は高音域から落ちるため、言葉を聞き分けるには高音だけを持ち上げる必要があります
全帯域を一律に拡大する集音器では、低音や雑音ばかりが響いて肝心の言葉の輪郭が戻りません
③ 音を上げると耳が痛くなる(リクルートメント現象)
難聴の方は「聞こえる音の幅」が狭くなっています
音量を上げるとすぐに不快な上限に達してしまい、「うるさくて着けていられない」状態になります
中等度以上の難聴に必要なのは、単なる拡声ではなく「周波数ごとの緻密な調整」と「大きすぎる音を抑え込む圧縮処理」です
聞こえに不自由を感じたときは、自己判断で集音器に頼る前に、まずは耳鼻咽喉科で正確な検査を受けることをおすすめします

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鏡やスマートフォンのライトで舌の奥を見て、「ブツブツしたできものや腫瘍がある」「舌がん・咽頭がんではないか」と驚いて耳鼻咽喉科や歯科口腔外科を受診されるケースは、日常診療において非常によくある受診理由の一つです

その多くは病気ではなく、正常な解剖学的構造(または軽度の反応性肥大)です

「できもの」と間違われやすい正常構造
舌の奥〜のど周辺には、もともと凹凸のある組織が集まっています

●舌根扁桃(ぜっこんへんとう / 舌扁桃):舌の付け根(舌根部)の表面に広がるリンパ組織です
表面がボコボコ・イボ状の隆起に見えるため、初めて視認した際に「腫瘍ができた」と誤認されやすい部位です
風邪や咽頭炎、アレルギー、胃酸逆流などの刺激で一時的に腫れる(代償性肥大)と、異物感(のどのつかえ感)を伴ってさらに目立つことがあります

●有郭乳頭(ゆうかくにゅうとう):舌の奥に「ハの字(逆V字)」状に並ぶ丸い突起(味蕾を持つ正常組織)です
整然と並んでいるのが特徴です

●葉状乳頭(ようじょうにゅうとう):舌の奥の側面にヒダ状に並ぶ突起です。擦れや炎症で赤く腫れると口内炎やできものに見えやすくなります

受診時の典型的な鑑別ポイント
4枚目の表を参考にしてください!

臨床的な留意点
受診自体は決して無駄ではありません
舌根部や下咽頭は肉眼では死角になりやすく、咽頭ファイバースコープ(内視鏡)等で直接観察して初めて「正常構造である」と確定診断・除外ができます
注意すべき症状: 「片側だけが明らかに硬く盛り上がっている」「数週間以上痛みが引かない」「首のリンパ節が腫れている」「飲み込みにくさや出血が続く」といった兆候がある場合は、速やかな専門医による精査が必要です

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夏の暑さやエアコンの冷気、痰の切れにくさに悩んでいませんか?☀️

COPD(慢性閉塞性肺疾患)をお持ちの方は、夏の暑さや脱水によって症状が悪化しやすくなります

この時期に意識したい【3つのポイント】をまとめました👇
💧 1. こまめな水分補給で痰をサラサラに
体が脱水気味になると、痰が粘り気を持って気道が狭くなり、息苦しさの原因になります。喉が渇く前に少しずつ飲む習慣をつけましょう
(※水分制限のある方は主治医の指示に従ってください)
❄️ 2. エアコンを活用+「口すぼめ呼吸」
無理な節電は熱中症だけでなく息切れの悪化にもつながります
室温は26〜28℃を目安に快適に保ちましょう。動くときは「鼻から吸って、口をすぼめてゆっくり吐く」呼吸を意識!
🛡️ 3. 夏風邪予防&秋のワクチン準備
呼吸器感染症はCOPDの症状を一気に悪化(増悪)させます
手洗い・うがいはもちろん、秋以降のインフルエンザや肺炎球菌ワクチンの予定もかかりつけ医と相談しておきましょう

少しでも「いつもより息が苦しい」「痰の色や量が変わった」と感じたら、我慢せず早めにご相談くださいね👨‍⚕️

役に立ったら「保存」&「いいね」をお願いします📌

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CPAP(シーパップ)治療を続けている皆さま、毎日本当にお疲れさまです!

「最近ちょっと装着率が落ちてきたかも…」という方に理由を聞いてみると、実は共通する“3大原因"がありました👀

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🏆 CPAP使えなかった理由 TOP3
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🥇 第1位:ベッドでのスマホ・読書で寝落ち
「少しだけ…」のつもりがそのまま朝までパターン
💡 対策:ベッドに入るルーティンの中に「CPAP装着」を組み込みましょう!

🥈 第2位:飲酒による付け忘れ・途中外し
お酒を飲むと筋肉が緩み、普段以上に気道が塞がりやすくなります
💡 対策:お酒を飲んだ夜こそ、CPAPが最も活躍するタイミングです!

🥉 第3位:旅行や出張での持参忘れ
「荷物になるから」と置いていきがちですが、旅先での疲労回復のためにもぜひ持参を!
💡 対策:旅行の準備リストにCPAPを入れておくと安心です

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毎日の継続が、すっきりした目覚めと毎日の健康を守るカギです🔑

「マスクが合わない」「圧が苦しい」「持ち運びが大変」など、気になることがあれば診察時にいつでもスタッフ・医師にご相談くださいね😊

役に立ったら「保存」して見返してみてください🔖

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祝日は暦通りお休みです
9/24木曜日は17:00まで診療します
ご確認の上ご予約ください
ご迷惑をおかけいたしますが
何卒よろしくお願いいたします

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夏は寝苦しさで睡眠が浅くなり、中途覚醒が増えやすい季節
しかし、その裏に 睡眠時無呼吸 が隠れていることも少なくありません

冷房で喉が乾燥したり、鼻づまりが悪化したりすると、
気道が狭くなり「いびき・無呼吸」が起こりやすくなります

✔ 夜中に何度も起きる
✔ 朝のだるさが強い
✔ 日中の眠気が続く
✔ いびきが大きいと言われる

こんな時は、一度睡眠のチェックをしてみると安心です
耳鼻科・睡眠科では、鼻・喉の状態や無呼吸の有無を確認できます

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「補聴器って、どちらの耳につけるかどうやって決めるの?」
実は、補聴器をつける側の耳(左右どちらか、あるいは両耳か)は、耳鼻科の医師が検査をもとに医学的に判断します
その際に最も重要となるのが、単に「音が聞こえるか」だけでなく、「言葉をどれだけ正確に聞き取れているか(語音明瞭度)」という基準です
さらに当院では、医学的なデータだけでなく、普段どのような場所で過ごすことが多いかお仕事や趣味での会話の頻度ご家族とのコミュニケーションの状況など、ご本人の生活環境やライフスタイルを丁寧にヒアリングした上で、最適な補聴器の装用をご提案しています
「最近、テレビの音量が大きいと言われる」「静かな場所なら聞こえるけれど、騒がしい場所だと会話が聞き取りにくい」そんなお悩みはありませんか?
まずは現在の聞こえの状態を詳しくチェックすることから始めましょう
ご本人様はもちろん、ご家族様からのご相談もお待ちしております

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MESSAGE

【耳鼻咽喉科・アレルギー科・睡眠障害・呼吸器内科】
あなたの健康寿命を延ばす、専門クリニック

一人ひとりの患者さまに、最善の治療を

当院では、アレルギー疾患(アレルギー性鼻炎・気管支喘息・食物アレルギー等)から、呼吸器内科として慢性気管支炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)まで、幅広く専門的な診療を行っています。さらに、現代社会で増加している睡眠のトラブルに対応するため、睡眠障害内科としての専門外来を併設。睡眠時無呼吸症候群(SAS)をはじめとする睡眠効率の改善にも深く注力しています。また、めまいの精密検査・治療、難聴・補聴器相談も専門的に実施しております。

地域のかかりつけ医として、生活習慣病の予防・治療にも力を入れ、禁煙外来や栄養・運動指導をチーム医療で実践。お薬を最小限に抑え、皆様の健康寿命を延ばすことを第一に考えた、本質的な医療に取り組んでいます。

アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科

院長 東 祐史

ACCESS

アクセス

駐車場

クリニックの西に15台

クリニックの前に2台の駐車場あり

駐輪場、バイク駐車場 

クリニック前にあり