アレルギー科
【当院からのお知らせ】
「睡眠障害」が新たな診療科名として標榜可能に!そして、当院での診療もスタートしています
日本の調査によると、国民の23.5%が不眠を訴え、「日中に眠気を感じる」という人は34.8%にものぼります
これまでは、スマートウォッチなどで睡眠の課題を早期発見できても、「一体何科を受診すればいいの?」と迷ってしまうケースが少なくありませんでした
そんな現状を打破すべく、厚生労働省での議論を経て、「睡眠障害」を組み合わせで標榜可能な診療科名に追加することが正式に了承されました
✨【当院の取り組み】✨
当院では、この医療アクセスの向上に向けた動きにいち早く対応し、本年6月1日より「睡眠障害内科」を標榜し、専門的な診療を開始しております
特に、国民病とも言われる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は、放置すると高血圧や心疾患などのリスクを高めるため、早期の診断・治療が極めて重要です
「いびきがうるさいと言われる」
「しっかり寝たはずなのに日中眠い」
「睡眠アプリで無呼吸の指摘が出た」
そんなお悩みをお持ちの方は、受診迷子になることなく、どうぞお気軽に当院の「睡眠障害内科」までご相談ください。地域の皆様が質の高い睡眠を取り戻せるよう、全力でサポートいたします
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☔️休診日のお知らせ🐌
ご確認よろしくお願いいたします
予約の際はご注意ください
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5週間前
みなさんは「OAE検査(耳音響放射検査)」という言葉を聞いたことがありますか?
「きこえの検査」と聞くと、ヘッドホンをつけて音が鳴ったらボタンを押す検査を想像する方が多いかもしれません🎧
でも、小さなお子さんや、お話をすることが難しい赤ちゃんは、その方法での検査ができませんよね
そこで活躍するのが、この「OAE検査」です!
本日は、OAE検査がどんなものか、分かりやすくご紹介します👇
🔍 OAE検査ってどんな検査?
耳の穴に小さな柔らかいチューブ(プローブ)を入れ、音を聴かせたときの内耳(耳の奥の細胞)からの微弱な「エコー(反射音)」を測定する検査です
💡 ここがポイント!
検査時間はわずか数分(片耳数十秒〜数分)
耳に器具をあてるだけなので、痛みは一切ありません
赤ちゃんが眠っている間や、じっと座っていられる間に終わります
💡どんな病気・症状に効果的?
主に、音を感知する「内耳(有毛細胞)」の機能が正常かどうかを調べます
新生児聴覚スクリーニング(生まれつき耳のきこえに問題がないか確認します)
乳幼児の難聴の早期発見(言葉の発達や呼びかけへの反応が気になるお子さん)
突発性難聴や音響外傷(ヘッドホン難聴など)
(大人の急な難聴の度合いや、回復具合を調べる際にも有効です)
⚠️ 受けるときの注意事項
正確なデータをとるために、いくつかご協力いただきたいポイントがあります
できるだけ静かに過ごす耳からのとても小さな音を拾う検査のため、おしゃべりや泣き声、大きな体の動きがあるとエラーになりやすいです
小さなお子さんは、お昼寝の時間に合わせたり、お気に入りの動画を見たりしながら行うのがおすすめです
耳あかのチェック耳あかが詰まっていると、音がうまく伝わらずに正しく測定できないことがあります
事前に耳のお掃除をさせていただく場合があります
中耳炎などの影響耳に水が溜まる「滲出性中耳炎」などがあると、一時的に結果が出にくくなることがあります
「うちの子、呼びかけへの反応が薄いかも…?」「最近、テレビの音を大きくしている気がする」など、きこえに関する小さなお悩みがあれば、どうぞお気軽に当院へご相談くださいね
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このたび、「こどもの難聴基礎講習修了医」の研修を受けました
子どもの難聴は、早期に発見して適切なサポート(療育・環境調整)へ繋げることが、その後の言葉や心の心身の発達にとって何よりも大切です
親御さんや周りの大人の皆さんにぜひ知っておいてほしい「大切なポイント」をいくつかご紹介します
👂 知っておきたい「子どものきこえ」3つのポイント
「1-3-6(いち・さん・ろく)ルール」が世界基準
赤ちゃんの耳のサポートには大切な目安があります
生後1ヶ月以内: 新生児聴覚スクリーニング(NHS)を受ける
生後3ヶ月以内: 詳しく検査をして「難聴の診断」を確定する
生後6ヶ月以内: 補聴器の装用や療育(専門的な言葉のレッスン)をスタートする
早ければ早いほど、言葉をキャッチする脳の力を引き出すことができます
スクリーニングが「パス(正常)」でも安心しきらないで
生まれたときの検査で問題がなくても、成長の途中で少しずつ聞こえにくくなる「遅発性(ちはつせい)難聴」や、特定のウイルス(サイトメガロウイルスなど)が原因で後から進行する難聴もあります
「呼びかけに反応しにくいな」「発音が少し気になるな」と思ったら、いつでも気軽に耳鼻科に相談してください
「補聴器をつけたら終わり」ではありません
メガネと違って、補聴器や人工内耳は「つけたらすぐに100%クリアに聞こえる」というわけではありません。特に学校の教室のようなガヤガヤした場所(騒音下)では、先生の声が届きにくくなります。
最近では、先生のマイクから直接子どもの補聴器に音を届ける「ワイヤレス補聴援助システム」などの合理的配慮(その子に合わせたサポート)を学校側と相談して整えることも重要です。また、子ども自身が「聞こえにくいから、もう少し大きく話して」と周りに伝える力「セルフアドボカシー(自己権利擁護)」を小さいうちから育てていくことも、将来の大きな支えになります
子どもの難聴は、ご家族だけで抱え込む必要はまったくありません。医療、教育(聴覚特別支援学校など)、福祉(児童発達支援センターなど)がチームになって、お子さまとご家族の歩みを全力で支えます。
「うちの子、きこえはどうかな?」と少しでも気になることがあれば、診察室でお気軽にお声がけくださいね。これからも地域の子どもたちの健やかな発達をしっかりサポートしていきます!
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吸入薬の効果を正しく知ると、毎日続けることの大切さがグッと納得できるようになります!
今回は、吸入薬に含まれる「薬剤成分の効果」を分かりやすくまとめました
大きく分けると、成分の役割は以下の通りです👇
①気管支の火事を消す「ステロイド成分」
👉パルミコート、フルタイド、アニュティ、オルベスコなど
気管支の奥で起きている「腫れ」や「炎症(火事)」をじっくり鎮める、治療の根本となる成分です
症状がなくても毎日続けることで、発作の出ない強い肺を作ります
②空気の通り道を広げる「気管支拡張成分(β2刺激薬)」
👉オンブレス、セレベント、オーキシスなど
キュッと狭くなってしまった気管支の筋肉をゆるめ、空気の通り道を広げて24時間呼吸をラクにします
③一番よく使われる「配合薬(ステロイド+拡張成分)」
👉レルベア、シムビコート、フルティフォーム、アドエアなど
「火事を消す」と「通り道を広げる」を1回で同時にできる優れものです
現在の喘息治療ではこのタイプが主流になっています
④さらに広げる「抗コリン成分」
👉テリルジー、ビレーズトリ、スピリーバなど(3剤配合のテリルジーやビレーズトリにも含まれます)
気管支が狭くなる神経の命令をブロックします
主にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や、重症の喘息の強い味方です
⚠️知っておいてほしいこと
「最近調子がいいから、吸入はサボっても大丈夫」…これは一番危険です!
お薬の成分が気管支をずっと守ってくれているからこそ、調子が良い状態が保てています
自己判断で中止せず、主治医の指示通り続けましょうね
「私の使っている薬はどれに当てはまる?」と気になった方は、いつでもお気軽に薬局の薬剤師にお尋ねください!
@azuma_ent_allergy_clinic
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📊 リフィル処方箋の利用率(4〜6月)
4月:8%
5月:7%
6月:9.9%
多くの方が上手に活用されています
リフィル処方箋のメリット
・診察代の節約
・来院回数が減る
・忙しい方でも続けやすい
・薬の受け取りがスムーズ
対象となるのは、症状が安定している患者様です
最大3回まで、診察なしでお薬が受け取れます
受け取り期間は以下の通りです
忘れないように取りに行きましょう
期間を過ぎると再受診が必要です!
1回目利用時
処方箋の交付日を含めて4日以内
2回目・3回目
前回の投薬期間が経過する日を「次回調剤予定日」とし、その日を含まない前後7日以内
また、体調の変化があれば受診をお願いします
「自分は使える?」と気になる方は、診察時にご相談ください
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突然、鏡を見たときに「唇やまぶたが信じられないくらい腫れている!」と驚いた経験はありませんか?
それはもしかしたら、「クインケ浮腫(血管性浮腫)」という病気かもしれません。
通常のじんましんのように「蚊に刺されたような強いかゆみ」があまりなく、皮膚の奥がじわーっと腫れて、元に戻るまでに数日かかるのが特徴です
一番怖いのは、この腫れが「のど」に起きてしまうこと
息苦しさや声のかすれを感じた場合は、一刻を争うサインです
「ただのむくみかな?」と放置せず、気になる症状があればお気軽に耳鼻咽喉科へご相談くださいね。
受診の際は、腫れているときの写真をスマホで撮って見せていただけると、とても参考になります!
参考になった方は、ぜひ「いいね」や「保存」をお願いします✨
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声がかすれる、息がもれる…それ「声帯溝症」かも?
「最近、ずっと声がハスキー」「話していると、息がスカスカ漏れる感じがする」「少し話すだけで、喉がどっと疲れる」そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、声を出すための2枚のひだ(声帯)に「溝(みぞ)」ができてしまっているからかもしれません
声帯に溝があるとぴったりと閉じなくなるため、隙間から息が漏れてかすれ声になり、声を出すのに余計な力が必要になってしまいます
原因(発症要因)には、大きく分けて2つのタイプがあります
【生まれつき(先天性)】もともと声帯に溝がある場合
【加齢による変化や、過去の激しい喉の炎症、声の酷使(後天性)
当院では、この声帯溝症に対して以下のようなアプローチを行っています
💡1. 声の衛生指導(ボイスハイジーン)
喉に負担をかけない生活習慣の指導です
「こまめな水分補給」や「乾燥対策」のほか、実は声帯に強い摩擦がかかって逆効果になる「ささやき声(ひそひそ話)」を控えるなど、日常のケアをお伝えします
🗣️ 2. 声のリハビリ(音声言語治療)
喉に無理な力を入れず、今ある声帯の形を最大限に活かして楽に発声するためのリハビリテーションを行います
🏥 3. 必要に応じた他院への紹介
より精密な検査や、手術・注入治療といった特殊な専門加療が必要と判断した場合は、責任を持って適切な高次医療機関へスムーズにご紹介いたします
「年のせいかな?」「風邪のあと、声が戻らないな」と思って放置してしまう方も多いですが、耳鼻咽喉科でカメラを使って声帯を見れば、すぐに原因がわかります
声の違和感を諦める前に、ぜひ一度お気軽に当院へご相談くださいね
詳しく知りたい方は、この投稿を【保存】して見返してみてください!
お問合せ・ご予約はプロフィールのリンクからどうぞ👇
@azuma_ent_allergy_clinic
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当院では以下の診療科目を掲げ、質の高い医療を身近に受けていただける体制を整えています
駐車場
クリニックの西に15台
クリニックの前に2台の駐車場あり
駐輪場、バイク駐車場
クリニック前にあり