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対症療法で誤魔化さない  専門医だからできる「根本からの治療」

補聴器からめまいまで  最新技術という選択肢が、人生を変える

この街で共に生きる 一生あなたの『健やかな生活』を守り抜く

専門性の高い診療を

アレルギー科・耳鼻咽喉科・気管食道科専門医として より専門性の高い医療を提供しています。

診療について

地域のかかりつけ医として

一般的な日常疾患から呼吸器内科系、生活習慣病のリスクを下げる栄養指導や早期認知症の予防・診断も行っており、専門性をもったかかりつけ医として幅広く皆様のお役に立ちたいと思っています。

クリニック紹介

健康と生活の質を守る

私たちは単に医学的な適応を押し付けることの無いよう、患者さまのご意向や社会的な状況を十分を考慮致します。またご要望を出来るだけ叶えられるよう、心に寄り添った診療を心がけています。

スタッフ紹介
突然、目の前がグルグル回る激しいめまいに襲われたら…🌀
それは「前庭神経炎(ぜんていしんけいえん)」かもしれません
前庭神経は、内耳にある前庭(平衡器官)から脳へ平衡感覚の情報を伝える神経です
「耳鳴りや難聴はないのに、とにかくめまいがひどい」
こんな時は前庭神経炎かもしれません
原因はウィルス感染が疑われています

診断のポイントは、耳鼻科で行う最新の検査 #vHIT 
ゴーグルをつけるだけの検査で、耳のバランス機能がどれくらいダメージを受けているか詳しく分かります
放置せず、適切な診断とリハビリを行うことが早期回復のカギです🔑

「眼振」のパターン
前庭神経炎の眼振には、決まったルールがあります
方向固定性:
どっちを向いても、常に一定の方向(健康な耳の方)へ目が走ります
注視による抑制:
どこか一点をじっと見つめると、少し動きが収まるのが特徴です
➔ この特徴があるからこそ、脳の病気(脳梗塞など)と区別ができます

「vHIT」で何がわかる?
vHIT(ビデオ頭位インパルス検査)の結果の見方
この検査では、ダメージを受けた側(患側)に頭を動かした時、特有の反応が出ます
ゲイン(Gain)の低下:
頭の動きに対して、目がどれだけ正確についていけるかの数値
前庭神経炎では、患側の数値がガクッと下がります
サッカード(Saccades)の出現:
視線が遅れてしまい、後から「ピタッ」と目標に合わせようと飛び跳ねるような目の動きが出現します
➔ これが「神経のダメージ」の決定的な証拠になります
当院での検査結果をアップしています
前庭動眼反射がどれくらい正確に働いているかを示す数値(Gain)に、明らかな左右差が見られます
右(Right): 0.74
(正常範囲は一般的に0.8以上ですが、左に比べると機能が保たれています)
左(Left): 0.34
(正常値を大きく下回っており、著しい機能低下を示しています)
 補正サッケード(波形の乱れ)
真ん中のグラフ「Left Lateral (LL)」を見ると、
頭を左に動かした後に、オレンジ色のギザギザした波形が大量に出ています
これは、反射がうまく働かずズレてしまった視線を、
脳が慌てて戻そうとしている動き(補正サッケード)で、左側の前庭機能障害を強く示唆する典型的なパターンです

#前庭神経炎 #めまい #眼振 #vHIT検査 #回転性めまい#高知市#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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6 0
「チーンして!」と言っても、つい吸い込んでしまったり、どうすればいいか分からず困っているお子さんは多いですよね😢
鼻をかむのは意外と高度な技術
まずは「お鼻から息を出す遊び」からスタートするのがおすすめです
✨【鼻かみ練習のポイント】
① お口から息を吸う
② お口をチャック!
③ 片方の鼻を押さえる
④ 強く力を入れず「フンフン」と鼻から吐いてティッシュを動かす
ぜひ親子で「鼻風ゲーム」を楽しんでみてくださいね!👨‍⚕️
#鼻をかむ練習 #中耳炎予防 #鼻水 #高知市#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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18 0
70倍の現実 !!
アルコール代謝の過程で生じる アセトアルデヒド は、下咽頭粘膜のDNA損傷を引き起こす強い発がん性物質です
喫煙によって曝露される タール・ベンゼン・ホルムアルデヒド・ニトロソアミン類 は、炎症反応と酸化ストレスを増幅させ、細胞修復機能を低下させます
これらが同時に作用することで、下咽頭がんの発症リスクは 約70倍 にまで上昇することが疫学研究で示されています

しかし、このリスクは“変えらます”
減酒と禁煙は、頭頸部がんの予防効果が最も確立された行動変容
今日の選択が、未来の健康を守る確かな一歩になる!!

#下咽頭がん #アセトアルデヒド #発がん性物質 #飲酒と喫煙 #70倍リスク #禁煙 #減酒 #高知市#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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8 0
🚗💤「睡眠時無呼吸症候群(SAS)と運転免許」実はこんな関係があります
日中の強い眠気は、ただの疲れではなく
睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインかもしれません
そしてこの症状、実は 運転免許 と深く関わっています

🔍 ① 免許更新時の“質問票”でチェックされます
道路交通法により、更新時には
「十分な睡眠をとっているのに日中眠り込むことが週3回以上あるか」
などの質問に答える必要があります

✔ 虚偽申告は 1年以下の懲役 or 30万円以下の罰金 
✔ SASだから免許取消になるわけではない
✔ ただし、強い眠気がある場合は診断書の提出が必要になることも

⚠️ ② 無治療のまま事故を起こすと“重い罰則”に
治療せずに居眠り運転で事故を起こすと
危険運転致死傷罪(最高懲役15年) が適用される可能性があります

「眠気があるのに運転した」という認識があると
飲酒運転と同じレベルで責任を問われます

🚚 ③ 職業ドライバーは特に注意
タクシー・トラックなどの事業者は
国土交通省のガイドラインに基づき、
乗務員のSASスクリーニングや治療管理が求められています

🩺 眠気・いびき・無呼吸が気になる方へ
SASは 治療すれば安全に運転を続けられる病気 です
CPAPなどで症状が改善すれば、医師が運転可能と判断します

「最近眠い」「家族にいびきを指摘された」
そんな方は、早めの検査が安心につながります

🏥 当院ではSASの検査・治療に対応しています
気になる症状があれば、いつでもご相談ください

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18 0
「やっとスギ花粉から解放された!」と思ったら、また鼻水や目のかゆみが…
その正体、実は『イネ科』の花粉かもしれません
5月〜6月はカモガヤなどのイネ科植物がピークを迎えます
道端や河川敷に生えている身近な雑草なので、散歩中などに急に症状が出ることも
「風邪かな?」と放置せず、早めの対策で快適な初夏を過ごしましょう!
当院ではアレルギー検査やお薬の処方を行っています
気になる方は検査してみませんか?
アレルゲンを知ると、対策が立てられます
辛い鼻炎の症状から解放されましょう!
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49 0
本日5月5日は「世界喘息デー」です
GINA(世界喘息イニシアチブ)により、2026年のテーマは「Access to anti-inflammatory inhalers for everyone with asthma – still an urgent need(喘息患者全員への抗炎症吸入薬へのアクセス-依然として緊急の必要性)」と設定され、全世界で啓発イベントやライトアップが実施されます
「たかが咳」と思っていませんか?
実は、長引く咳や息切れの裏に「喘息」が隠れていることがあります
喘息は正しく理解し、適切な治療を続ければ、健康な人と変わらない毎日を過ごせる病気です
喘息治療において大切なのは、一時的に症状を抑えることではなく、炎症をしっかりコントロールすることです
まずは「セルフチェック」をしてみてください
一つでも当てはまる方は、あなたの呼吸の健やかさを守るために、ぜひ一度ご相談くださいね
「呼吸のしやすさ」は「毎日のしあわせ」に直結します
一緒に、心地よい毎日を取り戻しましょう
#世界喘息デー #WorldAsthma Day #GINA #喘息 #ぜんそく#健康管理 #咳 #アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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12 0
梅雨は湿度が高く、通常よりCPAPのパーツにカビが発生しやすい時期です
奄美地方では昨日梅雨入りが発表されましたね
今のうちにCPAPの回路の汚れ・カビなどの点検をしておきましょう
また、梅雨の時期は普段よりこまめに清掃することをお勧めします
回路内のカビ、汚れた水に増殖した細菌による肺炎などの報告があります
●梅雨の時期のメンテナンス●
ホース・マスクの洗浄頻度を上げる: ホース内部は湿気がたまりやすいため、こまめに洗ってしっかり乾燥させることが重要です 
フィルターの状態確認: 本体のフィルターに湿気がたまると目詰まりや動作不良、カビの原因になります
必要であれば新しいものに交換しましょう !
#CPAP#メンテナンス#カビ#汚れ#梅雨#無呼吸症候群#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科

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MESSAGE

その我慢に終止符を、難聴・めまい・アレルギー疾患

一人ひとりの患者さまに
最善の治療を

当院では、アレルギー性鼻炎・気管支喘息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患から、慢性気管支炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、睡眠時無呼吸症候群といった呼吸器疾患まで、幅広く専門的な診療を行っています。また、めまいの精密検査や治療、難聴・補聴器外来にも注力しています。

地域のかかりつけ医として、生活習慣病やメタボリック症候群の予防・治療にも力を入れ、禁煙外来や栄養・運動指導などをチーム医療で実践しています。お薬を最小限に抑え、皆様の健康寿命を延ばすことを第一に考えた診療に取り組んでいます。

アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科

院長 東 祐史

MEDICAL CARE

耳・鼻・のどの専門治療から根本的なアレルギー改善まで

当院では以下の診療科目を掲げ、質の高い医療を身近に受けていただける体制を整えています

BLOG

ドクターズ・コラム:健やかな毎日を支える医療の視点

ACCESS

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駐車場

クリニックの西に15台

クリニックの前に2台の駐車場あり

駐輪場、バイク駐車場 

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