🛁 ぐっすり眠るためのお風呂の入り方
なかなか寝つけない…
そんな方は、毎日の入浴習慣を見直してみませんか?
実は、眠りにつくためには「深部体温」の変化が大切です。
入浴によって一時的に深部体温が上昇し、その後、手足などから熱が逃げることで深部体温が低下します。
この体温変化が自然な眠気を促し、スムーズな入眠につながります🌙
💡 睡眠を促す入浴のポイント
🌡️ ① お湯の温度
40℃前後
🛁 ② 湯船につかる時間
⏰ 10〜15分程度
※身体を洗う時間は含みません
🌙 ③ 入浴を終えるタイミング
⏰ 就寝の1〜2時間前
例えば、23時に寝る場合
➡️ 21〜22時ごろにお風呂から上がるのが目安です。
♨️ ④ お湯の深さ
肩まで無理につからず、楽な姿勢で身体を温めましょう。
⚠️ 熱いお湯や長湯は避け、のぼせる前に上がりましょう。
大切なのは、身体を温め続けることではなく、入浴後に深部体温が自然に下がっていくこと。
入浴する時間や温度を少し意識して、心地よい眠りにつなげましょう✨
※入浴による睡眠への効果には個人差があります。心臓や血圧に不安がある方は、無理のない入浴を心がけましょう。
🏥 アズマ耳鼻咽喉科・アレルギー科
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晩酌のお供に選びやすい珍味、漬物、加工肉、スナック菓子
少量でも、何品か重なると塩分は意外に多くなります
塩分をとり過ぎると、体は水分をため込みやすくなり、むくみや血圧上昇につながります
飲酒そのものも血圧や睡眠に影響するため、お酒を楽しむ日は特にアテを薄味にする工夫を
おすすめは
・塩なし枝豆
・トマトやきゅうり
・冷ややっこ+薬味
・レモンや酢、香辛料を使った料理
・無塩ナッツ
栄養成分表示の「食塩相当量」を、選ぶ時に一度見てみましょう
まずは一品から、減塩へ
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待ち時間を減らすことは、単に「早く終える」ためだけではありません。
つらい症状がある方、初めて受診される方に、できるだけ早く必要な診察・検査へ進んでいただくための大切な工夫です。
当院では、急な症状や初診の方にもWEB問診をご活用いただき、来院前から症状の経過や服用中のお薬などを確認しています。
事前に情報を共有することで、受付で長く問診票を書く時間や、同じことを繰り返しお尋ねする時間を減らし、診察や検査の準備を進めやすくなります。
受付、看護師、検査担当、医師は、それぞれの専門性を大切にしながら、専門以外の仕事も学び、連携して診療の流れを整えています。
WEB問診、予約システム、電子カルテ、オンライン診療などのITも活用しながら、受付から会計まで、よりスムーズで丁寧な診療を目指します。
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眠りは、ベッドに入った瞬間に始まるものではありません。
眠る少し前から、脳と体は暗さを受け取り、体温やホルモン、脳の覚醒レベルを少しずつ“眠る方向”へ切り替えていきます。
寝る直前のスマホは、画面の光だけが問題ではありません。
動画、SNS、ニュース、連絡への返信などによって、考える脳や感情が動き続けることも、眠りの準備を妨げます。
おすすめは、スマホの画面設定を変えることよりも、寝る前にはスマホを使わない仕組みをつくることです。
充電場所を変える。
寝る30分前に置く時刻を決める。
スマホの代わりにする行動を準備しておく。
小さな習慣の変更が、眠りに入る力を取り戻すきっかけになります。
寝つきにくさが続く、夜中に何度も目が覚める、いびき・無呼吸・日中の強い眠気がある場合は、睡眠の病気が隠れていることもあります。気になる方はご相談ください。
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日常業務の中には、いつの間にか「前例踏襲」や「これまでのやり方」として定着し、実は必要のない手間や時間が隠れていることがよくありますよね。
業務の無駄を見つけて改善していくことは、単なる効率化だけでなく、こんな大きなメリットをもたらしてくれます✨
■ 業務改善のメリット
・コア業務への集中:ルーティンワークの時間を減らし、本来注力すべき価値の高い仕事へ時間を回す
・負担の軽減:残業削減やストレス軽減により、働きやすさやモチベーションが向上する
・ミスの防止:複雑なフローをシンプルにし、ヒューマンエラーを防ぐ
⚠️ 気をつけておきたい落とし穴
皮肉なことに、細々としたルーティンワークに追われて忙しなくなると、脳のエネルギーが奪われ、本当に大切な重要業務や確認事項が抜け落ちてしまうという現象が起きがちです💦
いわゆる「忙しいこと自体が目的化し、視野が狭くなっている状態」と言えます。
一度、日々の業務を見直して、本当に大切なことに集中できる「余白」を作っていきたいですね。
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頭痛、歯痛、発熱、腰痛などで手に取りやすい市販の解熱鎮痛薬。
しかし、喘息がある方の一部では、アスピリンや一部のNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)をきっかけに、急な鼻づまりや喘息発作が起こることがあります。
これが「アスピリン喘息(NSAIDs過敏喘息)」です。
大切なのは、アスピリンという名前の薬だけを避ければよいわけではないこと。ロキソプロフェンやイブプロフェンなど、ほかの解熱鎮痛薬でも反応する場合があります。市販のかぜ薬にも鎮痛成分が入っているため、注意が必要です。
特に、喘息に加えて慢性副鼻腔炎や鼻茸がある方、鎮痛薬を飲んだ後に急な鼻づまり・咳・ゼーゼー・息苦しさを経験した方は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
「何の薬を、いつ飲み、どんな症状が出たか」をメモしておくと、診断や今後の薬選びに役立ちます。
自己判断で飲み直して確かめることはせず、まずはご相談ください。
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「やめられないのは、意志が弱いから」
そう思って、ひとりで頑張り続けていませんか?
タバコに含まれるニコチンは、脳に依存を起こします。
お酒も、飲酒量や頻度、生活への影響によっては、自分の力だけでは調整しにくい状態になっていることがあります。
依存症は、性格の問題ではありません。
早めに状態を確認し、適切な支援を受けることで、改善を目指せる病気です。
当院では、喫煙・飲酒に関するチェックを行い、生活習慣や体調に合わせてご相談をお受けします。
「禁煙・断酒までは決められない」という段階でも構いません。まずは今の状態を一緒に確認しましょう。
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「検査では大きな異常がないと言われたけれど、ふわふわする感じが続く」
「スーパーや人混み、スマホを見るとめまいが強くなる」
そのような症状の背景に、PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)が隠れていることがあります。
PPPDでは、内耳・目・足裏などから届くバランス情報を脳が処理する仕組みが過敏になり、特に視覚情報の多い場面でつらさが増すことがあります。
症状は実際に起きているものであり、「気のせい」ではありません。
症状に合わせたリハビリ、生活面の調整、必要に応じた治療で改善を目指します。
長引くふわふわ感を、一人で抱え込まないでください。
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