アレルギー科
\知って得する💡マイナ保険証のメリット/
当院でも使える「マイナンバーカードの保険証利用(マイナ保険証)」
✨令和8年度の医療制度の変更に伴い、マイナ保険証のメリットが新しくなりました!
今、マイナ保険証を使うとどんな良いことがあるのか、患者様のメリットをまとめました👇
1️⃣ より安全で高度な医療が受けられる
【重要!】過去のお薬データや他院での治療情報がよりスムーズに共有できるようになりました
お薬の飲み合わせの確認や重複を、これまで以上にしっかりと防げて安心です💊
2️⃣ 手続きや管理がとにかくラク就職や引っ越し後も、新しい保険証の到着を待たずにそのまま受診できます
さらに確定申告(医療費控除)時のデータ自動連携や、スマホ一体化(※対応機種のみ)でカード忘れも防げます📱
3️⃣ 役場での面倒な書類手続きが不要に検査などで費用が少し高くなる場合でも、これまでは必要だった役場での「限度額適用認定証」の発行手続きが不要になります
窓口での確認だけで自動適用されます
💡 受診時のお願い
医療機関のデジタル化(医療DX)推進に伴い、現在は受付時のマイナ保険証のご提示を基本とする仕組みへと移行しています
当院の受付にあるカードリーダーにピッとするだけで簡単にご利用いただけますので、次回の受診時はぜひマイナンバーカードをお持ちください😊
何か分からないことがあれば、お気軽にスタッフまでお声がけください!
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「ただの胸焼け」と放置すると、食道が狭くなったり、大病の原因になることも
お薬でラクになることが多いので、当院にご相談ください!
「最近、食後に胸がムカムカする…」
「のどに何かが引っかかっている感じがする」
それ、ただの疲れや食べすぎではなく
【GERD(胃食道逆流症)】かもしれません💦
現代人に増えているこの病気
ひどくなると睡眠の質が落ちたり、のどの痛みが続いたりして本当にツラいんです…😢
原因の多くは、日々のちょっとした「生活習慣」
特に【食後すぐにゴロンと横になる】のは、胃酸に「どうぞ逆流してください」と言っているようなもの
耳鼻科にも次のような症状で受診される方が多いです
・のどの違和感 — 「のどに何か詰まっている感じが続く」
・慢性的な咳 — 「空咳が長く続く」
・声のかすれ — 「朝や長く話した後に声がかすれる」
・のどの痛み — 「ヒリヒリした痛みが続く」
・つばが飲みにくい — 「飲み込みにくさを感じる」
・胸やけ感 — 「胸やけはあまりないが、のどだけ不快感がある」
当院でも喉頭まで内視鏡をして診断できます
まずはセルフケアを試してみてくださいね!
「これ私のことかも…」と思った方は、ぜひコメントで教えてください👇
日常の不調を放置せず、ツラい時は我慢せずに当院を受診してください!
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「子どもの耳の付け根に、生まれつき小さな穴がある…」
それ、実は「先天性耳瘻孔(せんてんせいじろうこう)」という、お体に害のない生まれつきの穴かもしれません💡
🔍 先天性耳瘻孔ってなに?
お母さんのお腹の中で耳の形が作られるときに、隙間が完全に閉じきらず、小さな袋状の穴として残ってしまったものです
❓ 放置しても大丈夫?
基本的には、「症状がなければ、何もせず放っておいて大丈夫」です
⚠️ ただし、以下の場合は要注意!
・穴から白いドロっとした膿(うみ)が出て、臭う
・穴の周りが赤く腫れて、ズキズキ痛む
これらは、穴の中に細菌が入って「感染(炎症)」を起こしているサインです
🛠️ 治療はどうするの?
腫れてしまった時(急性期):抗生物質のお薬を飲んだり、切開して膿を出したりします
何度も繰り返す時(根本治療):何度も腫れを繰り返す場合は、手術で穴(袋)をきれいに摘出する治療をおすすめすることがあります
「これって受診すべき?」と迷ったら、まずは耳鼻咽喉科へお気軽にご相談ください
当院でも状態に合わせた適切なアドバイスを行っております👨⚕️✨
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☔️休診日のお知らせ🐌
ご確認よろしくお願いいたします。
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「だるい」「動悸がする」「汗が止まらない」
その不調、実は“甲状腺”が原因かもしれません
甲状腺は、首の付け根にある“代謝のコントロールタワー”
ここから出るホルモンが、体のエネルギーづくりを調整しています
でも、免疫が自分の甲状腺を攻撃してしまう
「自己免疫疾患」 が起こると、ホルモンの量が乱れ、
体の調子がガクッと変わることがあります
🔵 橋本病(甲状腺機能低下症)=ブレーキが強すぎる状態
ホルモンが不足して、体の働きがスローダウン
・いくら寝てもだるい
・食べてないのに体重が増える
・寒がり・乾燥肌
・便秘・むくみ
🔴 バセドウ病(甲状腺機能亢進症)=アクセル踏みっぱなし状態
ホルモンが出すぎて、体が常にフル回転
・じっとしてても動悸がする
・食べてるのに体重が落ちる
・暑がり・大量の汗
・手の震え・イライラ
どちらも 20〜50代の女性に多い と言われていますが、
治療を始めれば、普段通りの生活を送ることができます
「疲れかな…」「更年期かも…」と見過ごされがちな症状だからこそ、
気になるサインがあれば、ご相談ください
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院長の東です
当院は6月1日より、新たに「呼吸器内科」「睡眠障害内科」を標榜することとなりました
21周年の節目に、診療科目がパワーアップします!
実は当院に通われる方の3分の1が呼吸器疾患を抱えられているという実情に合わせ
より分かりやすく、皆様の通院のご負担を減らせるような体制を整えました
アレルギー性鼻炎と喘息の同時治療
花粉症などのアレルギー性鼻炎(耳鼻科/アレルギー科)がある人は、気管支喘息(呼吸器内科)を合併しやすく、これらを包括的にコントロールできます
「長引く咳」の正確な診断
「咳が止まらない」という場合、それが耳鼻科領域(後鼻漏)なのか、呼吸器科領域(喘息やマイコプラズマなど)なのか、あるいはアレルギー性なのかを、総合的に診断・治療できます
いびき・睡眠時無呼吸の悩みを根本解決!
診断から物理的アプローチまで
無呼吸の多くは、CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)で治療しますが、そもそも鼻が詰まっていてCPAPが使えないという患者さんも多いです
鼻を治せる強み
アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎、鼻中隔湾曲症や肥厚性鼻炎などを同時に治療できるため鼻閉が改善し、CPAPの継続率が劇的に向上します
小児のアデノイド・扁桃肥大
適切な評価や手術対応まで幅広く連携
鼻から肺まで、気になる症状がございましたらどうぞお気軽にご相談ください
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イネ科の花粉はスギ花粉と違って遠くまで飛びません
スギ花粉が数十キロ〜数百キロメートルも風に乗って広範囲に飛散するのに対して、イネ科植物の花粉はそれほど遠くまでは飛びません
この違いには、植物の生態や生えている環境による明確な理由があります
なぜイネ科の花粉は遠くに飛ばないのか?
イネ科の花粉が遠くまで飛べない(飛ばない)理由は、主に以下の3点です
1. 飛散距離が短い(数メートル〜数十メートル)
イネ科の花粉はスギ花粉に比べて重さがあり、水分を多く含んでいるため、風に乗ってもすぐに地面に落ちてしまいます
一般的なイネ科植物の飛散範囲は、発生源からおよそ数メートル〜数百メートル程度(広くてもせいぜい1km以内)と言われています
2. 植物自体の背が低い
スギの木は高さ数十メートルに達するため、高い位置から風に乗せて花粉を広範囲にばら撒くことができます
一方、カモガヤやハルガヤ、オオアワガエリといったイネ科の雑草は、高くても1〜2メートル、基本的には足元に生えています
低い位置から放たれた花粉は、遠くまで運ばれる前に周囲の地面や他の草木に遮られてしまいます
3. 生育している場所が身近すぎる
遠くに飛ばないなら安心かというと、実はここがイネ科花粉症の厄介なところです
スギは山林に自生していますが、イネ科の植物は身近な河川敷、堤防、公園、空き地、道端などに群生しています
💡 つまり、こういうことです
スギ花粉: 遠くの山から広範囲に「大量に降ってくる」
イネ科花粉: 近所の足元から「局所的に襲ってくる」
遠くまでは飛びませんが、「近づくと濃い花粉を直接浴びてしまう」 という特徴があります
イネ科花粉の対策のポイント
イネ科の花粉は飛散距離が短いため、対策の基本はスギとは少し異なります
近づかないのが最大の防御: 生えている場所(初夏の河川敷や草むらなど)に近づかなければ、症状を大幅に抑えられます
草刈りの時期に注意: 自治体などが草刈りを行うと、一斉に花粉が舞い散ることがあります
草刈りをしたての場所には近づかないようにしましょう
アウトドア時の服装: 完全に避けるのが難しい場合は、マスクやメガネの着用が効果的です
5月〜6月はちょうどイネ科の雑草(カモガヤなど)が全盛期を迎える時期ですので、身近な草むらには少し警戒しておくと快適に過ごせますよ
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🩺 当院から大切なお知らせとご報告
みなさんは「抗菌薬(抗生物質)」に種類があることを知っていますか?
実は今、薬が効かない「薬剤耐性(AMR)」という問題が世界中で深刻化しています
これに対し、WHO(世界保健機関)は抗菌薬を3つに分類(AWaRe分類)し、使い分けを推奨しています
💡 抗菌薬の3つのカテゴリー
🟢 アクセス(Access)最も優先して使うべき基本の薬。耐性菌を作りにくく、安全性が高い
🟡 ウォッチ(Watch)耐性菌を生み出しやすいため、使用を制限すべき薬
特定の重い感染症などに限定して使用
🔴 リザーブ(Reserve)他の薬が効かない「最後の切り札」となる薬
万が一のために、絶対に温存すべき最期の砦
🌟 当院の取り組みとご報告
WHOは、全体の抗菌薬処方のうち「アクセス抗菌薬の割合を60%以上にする」という目標を掲げています
当院でも適切な使い分けを徹底した結果、アクセス抗菌薬の利用率が60%を超えました!
🎉安易に強い薬(ウォッチやリザーブ)に頼らず、基本の薬を正しく使う
この方針をご理解いただいている地域の皆さまに心より感謝申し上げます
これからも未来の健康を守るため、適切な医療を提供し続けます
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当院では以下の診療科目を掲げ、質の高い医療を身近に受けていただける体制を整えています
駐車場
クリニックの西に15台
クリニックの前に2台の駐車場あり
駐輪場、バイク駐車場
クリニック前にあり