アレルギー科
昨晩は雨も降りましたが、ダムを満たすにはまだまだですね😢
現在、高知市内で給水制限が実施されています
当院においても、医療活動を継続し患者様への影響を最小限にするため、節水励行中です
手洗いの際: 石鹸で洗っている間はこまめに水を止める
清掃・洗浄: 必要最小限の水量で行う
加湿器:適量をセット
休憩室: マイボトルの活用✨など
#節水
#給水制限
#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
いつも温かくご指導くださる院長へ、スタッフ一同からバレンタインのプレゼントを贈りました🎁✨
お忙しい診察の合間に、少しでもホッと一息ついていただけたら嬉しいです☕️
これからもスタッフ一丸となって、地域の皆さまに信頼いただけるクリニックを目指して頑張ります!
#バレンタイン
#感謝
#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
医師から処方される外用薬を効果的に使うためには、それぞれ必要な量の目安と塗り方があります
以下の量でおおよそ手のひら2枚分の面積に塗る目安とされています
軟膏・クリーム(チューブ): 指の先端から第一関節まで押し出した量1FTU(約0.5g)
ローション(液体): 1円玉程度の大きさの量(約0.5g)
泡フォーム: キャップ1杯程度(ピンポン玉大)の1/2量
塗り方のポイント
優しく広げる: 薬を塗る際は、患部に置いてから、こすらずに手のひらで優しく広げることが推奨されています
皮膚が光る程度に: 塗る量は、皮膚が少し光り、軽くベタつく程度が目安とされています(ティッシュが張り付く程度)
病変部位:指示の治療薬を外用しますが、この場合周囲の皮膚の下はまだ炎症が」燻っていると考えられるため、病変よりやや広めに塗りましょう
#軟膏の塗り方
#適切な外用薬の量
#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
推奨されるタイミング: 入浴後など、肌が清潔で乾燥しやすい時に塗布することが推奨される場合があります。
🏥 知っておきたい「医療放射線」のキホン
病院で使う放射線、実は私たちの健康を守る強い味方です
役割は大きく2つ
1️⃣ 診断(見つける)
レントゲンやCT、PET検査など。体の外から中をのぞいて、病気やケガの原因を発見🔍
2️⃣ 治療(治す)
放射線でがん細胞などを切らずに治す治療として注目されています🎯
💡 安全?
「被ばくが心配…」という方も多いはず。でも、医療現場では「検査のメリット」が「リスク」を上回る場合にのみ、最小限の量で使われます。
正しく知って、安心して検査や治療を受けたいですね。
#医療放射線
#放射線検査
#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
「少量なら体にいい」は、もう昔の話…?🍶
最近の研究では、たとえ少量でも飲酒は健康リスクを高めると考えられています。
大切なのは
✔ 無理に飲まない
✔ 量と頻度を見直す
✔ 体のサインを見逃さないこと
お酒と上手に付き合って、健康を守りましょう🌿
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください
#飲酒 #アルコール #健康 #アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)ゾレア治療について
2020年より、重症・最重症のスギ花粉症に対して、2月~5月に抗IgE抗体オマリズマブ(ゾレア)を皮下注射する治療(保険適応)を行うことができるようになりました
ゾレア治療を受けるためには、いくつかの条件を満たす必要があります
①重症または最重症の季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)で前スギ花粉シーズンでも重症な症状*1があった
*1:過去の治療内容や症状により判断されます。詳しくは、主治医の説明を受けてください
②スギ花粉のアレルギー検査(血液検査)の結果が陽性*2だった
*2:スギ花粉抗原に対する血清特異的IgE抗体がクラス3以上(FEIA法で3.5UA/mL以上またはCLEIA法で13.5ルミカウント以上)がゾレア投与対象
③季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)の既存治療を1週間以上行い、効果不十分であった
12歳以上で、血清中総IgE濃度が30〜1,500IU/mL、体重が20〜150kgの範囲にある
初回投与前の血清中総IgE濃度および体重に基づき、ゾレアの投与量・投与間隔(薬剤費)が決定されます
#ゾレア
#重症花粉症
#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
重症の花粉症でお悩みの方は一度ご相談ください
(他院で行ったアレルギー採血結果をお持ちの方は、受診の際ご持参ください)
誕生日のお祝いに「土佐赤牛」いただきました!
美味しいお肉をいただいて、明日からまた元気にお仕事させていただきます
院長、ありがとうございました!!😋
#誕生日
#土佐赤牛
#アズマ耳鼻咽喉科アレルギー科
水痘・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる感染症
初めて水痘・帯状疱疹ウイルスに感染したときは、水痘(水ぼうそう)として発症
治癒後もウイルスは体内の神経節に潜伏します
その後、加齢やストレス、過労などが原因となり免疫力が低下すると、神経節に潜伏していたウイルスが再活性化し、神経を伝わり皮膚に到達して、痛みを伴う発疹を生じます
通常は生涯に一度しか発症しないが、免疫が低下している場合には再発することもあります
帯状疱疹は「帯状疱疹」として直接うつることはないが、水ぼうそうにかかったことのない人には「水ぼうそう」として感染する可能性があり、水ぶくれにはウイルスが含まれるため、乳幼児や妊婦、免疫が低下している方への接触は避けるようにしましょう
また顔面、特に耳周辺の帯状疱疹(耳性帯状疱疹)は、片側の耳介や外耳道に激しい痛みと小水疱が現れる疾患です
顔面神経麻痺や難聴、めまいを伴う「ラムゼイ・ハント症候群」となる場合があり、後遺症を防ぐため、症状(特に発疹・痛み・麻痺)が出てから72時間以内(遅くとも3日以内)の早期治療(抗ウイルス薬・ステロイド)が極めて重要です
#帯状疱疹
#ラムゼイ・ハント症候群
#アズマ耳鼻咽喉科
当院では以下の診療科目を掲げ、質の高い医療を身近に受けていただける体制を整えています
駐車場
クリニックの西に15台
クリニックの前に2台の駐車場あり
駐輪場、バイク駐車場
クリニック前にあり