お知らせ

当院は細木病院と病診連携をしています

病診連携とは?

みなさんは「病診連携」という言葉をご存じでしょうか?
病診連携とは、病院(主に二次・三次医療機関)と診療所(一次医療機関)が役割を分担し、患者さんの情報を共有しながら、継続的かつ効率的な医療を提供する仕組みのことをいいます。

診療所では、日常的な診療や生活習慣の指導、慢性疾患の管理を行い、必要な場合には高度な医療を提供できる病院へとスムーズに繋げます。
一方で病院は、急性期治療や高度な検査・専門的な治療を担い、安定した後は再び診療所へと引き継ぐことで、患者さんは安心して一貫した医療を受けられるのです。

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画像診断における病診連携の利点

当院では、病診連携を通じてCT・MRI・単純レントゲンなどの画像検査を行うことが可能です。

その大きな利点は次の2つです。

① 高性能な検査機器

MRIやCTは画質が高く、詳細な診断が可能です。また、単純レントゲンは被ばく量が低く、安全性にも配慮されています。

② 放射線科専門医による読影

AIと放射線科専門医、さらに当院のかかりつけ医によるトリプルチェック体制で診断を行っています。
これにより、安全性と診断の正確性が高まり、見逃しのリスクを最小限に抑えることができます。

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当院と細木病院の連携について

当院(AZUMA ENT & ALLERGY)は、細木病院と病診連携を行っています。
特に、頭頸部や胸部のCT・MRI・単純レントゲン検査について、専門的な診断を受けられる環境を整えています。

患者さんにとって、かかりつけ医の診療所と大規模病院の連携は、安心できる医療を受けるための大きなサポートとなります。
「検査が必要かも?」と不安を感じるときも、まずは当院にご相談ください。

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まとめ

  • 病診連携は、患者さんが安心して継続的な医療を受けるための大切な仕組みです。
  • 高性能な検査機器と専門医による診断により、安全で質の高い医療を提供できます。
  • 当院は細木病院と連携し、頭頸部・胸部の画像診断をサポートしています。

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