かかりつけ医

「上の血圧は高くないから大丈夫」と思っていませんか?

血圧は、上の値(収縮期血圧)だけでなく「下の血圧=拡張期血圧」にも注目が必要です。

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下の血圧(拡張期血圧)とは?🍀

心臓がゆるんで次の血液を受け取る間にも、血管にかかっている圧力のことです。

下の血圧が高いときは、全身の細い血管が縮み・血液が流れにくくなっている可能性があります。
つまり心臓が血液を送り出していない間も、血液の通り道に強い抵抗がかかり続けている状態です。

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下の血圧が高くなる主な原因💡

  • 食習慣・生活習慣:塩分のとりすぎ、飲酒、喫煙
  • 運動・体型:肥満、運動不足
  • 環境・ストレス:ストレス、睡眠不足
  • 疾患:睡眠時無呼吸症候群など

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放置するとどうなる?🤔

下の血圧が高い状態を放置すると、血管への負担が続き、動脈硬化を進行させる一因になります。
さらに進むと、以下のような重篤な病気のリスクが高まります。

  • 脳卒中
  • 心臓病
  • 腎機能低下

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高血圧の目安(家庭血圧)

家庭で測る血圧では、上が135mmHg未満であっても、下が85mmHg以上であれば高血圧の目安となります。

「上は大丈夫だから…」と自己判断せず必ず「上と下」をセットで確認しましょう

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ご家庭でできること🌻

朝と夜の血圧を継続して記録し、高い値が続く場合はお早めに医師にご相談ください。

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