院長のコラム

【防災月間】食べ物だけじゃない!アレルギーの防災準備

お水、非常食、ライト、モバイルバッテリー
防災バッグの準備はできていますか?

アレルギーをお持ちのお子さんがいるご家庭では、一般的な備蓄に加えて「いつもの治療や対策を、もしもの時も続けられる準備」がとても大切です。

「避難できたら大丈夫」ではなく、避難したあとも安心して過ごすための備えを、この機会にご家族で見直してみませんか?

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「何ができない・何が必要か」を周囲に伝える 🍀

避難所では普段と異なる食事や生活環境になります。
行政担当者や周囲の方へ、事前に以下の情報をしっかり伝えられるように準備しておきましょう。

  • 除去が必要な食物(例:卵、小麦 など)
  • アレルギー対応食が必要な旨
  • エピペン®を携帯していること

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喘息・アトピーの環境づくり🌼

環境の変化で症状が悪化しないよう、できる限りの対策を行います。

  • ぜんそく: マスク等を着用し、ほこり・煙・粉じんを避ける。ペットは室外で避難させるなど原因物質を遠ざける。
  • アトピー性皮膚炎: 毎日の清拭(体を拭く)やシャワーなど、普段の清潔ケアと治療を続ける。

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「いつもの治療」を継続するための備え ⛑️

災害時には、薬そのものだけでなく以下のような医療環境・インフラが必要になる場合があります。

  • 治療に必要な薬(予備を含めた確保)
  • 電源(電動吸入器などを毎日使う場合)
  • 清潔な水
  • 治療・ケアのためのプライベートスペース

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今一度、防災バッグの中身ご家族での共有事項をチェックしてみましょう!

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